2010年11月30日火曜日

フラワーエッセンスの選び方

バッチフラワーエッセンスは38種類あります。
これを全部記憶して、その都度選ぶのは、始めはちょっぴり大変・・・
それに、本当にこれでいいのかな?と思ったり、考えているうちに
一体どれがいいのかも分からなくなって来たりすることも。
今日は私流の選び方をご紹介します。
参考にしていただければ嬉しいです。

まずポイントは”観察すること”です。
自分の気持ちを見つめる・・・というより”観察”します。
この時、どんなに醜いと感じる感情や気持ちがわいていても
そんなことは気にしてはいけません。

「こんなひどいことを考えるなんて私って何て嫌な人間なのかしら・・・」
などと落ち込んだり自分を責めてはいけません!

そんな自分を責める声はしばらく脇に置いておき、
今自分がどんな気持ちを感じているのかを観察します。
例えば・・・・

■ともかく怒っている、ねたましく思っている!という場合はここでホリーという
 エッセンスを使うことが出来ます。大好きだったのにフラれた相手が許せない!
 あの人のあの言葉が許せない!そんな気持ちにはホリーです。
 ニュースを見て、世の中に腹がたった!なんていう時にも使えるのです(笑)

■今私は勇気と自信を持ってこの一歩を踏み出したいのにちょっと怖いんだな
 ということが分かったら、ミムラスとラーチ、ゲンチアナも良いでしょう。
 勇気と自信を与えてくれるエッセンスです。

■とにかく何が何だか分からないけど落ち込んでいるんだ、辛いんだ!
 鬱々としてとても抜け出せそうにない・・・
 という時にはここでマスタード・スィートチェストナットを使います。
 (希望を与え、光で満たしてくれるエッセンス)

■何となく焦りを感じたり、でも気持ちはあまり乗らないなぁ。という状態で、
 自分の気持ちを観察していたら、「私はここのところ、やらねばならないことを
 ずるずると先延ばしにしているらしい。」ということが分かれば、
 ホーンビームというエッセンスを選びます。


という風に、自分の気持ちをありのままに観察することによって
エッセンスを選んでいくのです。
ここで自分を責めたり、観察するのを嫌がってはいけません。
別にどんなに醜い感情がわいていても良いのです。
それを認知して初めて洗い流すことが出来るのですから・・・・

フラワーエッセンスの資料などでは、
まず欠点やネガティブな状態が書かれており、
それに対してこのエッセンスを使います・・・・という順番なのですが、
私は「今、自分はこんな状態。でもこんな前向きな状態になりたいんだ!」
という気持ちでエッセンスを選ぶのが好きです。

自分がなりたい自分をイメージして、それをサポートしてくれるエッセンスを選ぶ。

これが私流のフラワーエッセンスの使い方です。

観察さえ出来てしまえば後は簡単!
あとは本などでかなり的確に選ぶことが出来ますし、
セラピストに相談するのも良いでしょう。

もちろんそのセラピストにカウンセリングを依頼するのも一つの方法です。
なかなか渦中にいる時には自分だけで自分を観察するのは難しいこともあります。
一緒に観察することを助けてくれるセラピストに頼むことがポイントです。
クライアントさんが自分を観察するお手伝いをすることが最も大切だからです。

セラピストが、この状態にはこれ!この症状にはこれ!と選ぶことは
一つの方法ではありますが、自分を自分で観察することは、
それにはるかに勝る宝物を私達に与えてくれると思うのです。

というわけで、自分を観察しましょう。
判断したり、責めたりせず、ありのままの自分の気持ちを・・・


★その他に、フラワーカードや本に載っているお花の写真から選んだりする方法もあります。
  何となく気になるお花や、逆に「何だか嫌だな」と感じるお花もあります。
  そのどちらも、今のあなたにとって何かのメッセージなのです。
  気になった写真のお花がどんなエッセンスか調べてみましょう。
  きっと何か気付くことがあるでしょう。