満開だった桜も葉桜に変わり、新緑の葉の緑色が鮮やかですね。
今日は道端で咲いているスターオブベツレヘムのお花を見つけました。
和名ではオオアマナといいます。
この△と▽が重なったような正六角形のお花が特徴です。
(意外と六枚の花弁をもつお花って多くはないんです。)
私も大好きなお花で、見つけるとすっかり幸せになるのですが、
バッチフラワーエッセンスの中でも、とても大切な役割を果たすエッセンスの一つです。
スターオブベツレヘムは、ショックな出来事やショックを受けるようなニュース、昔に追った心の傷など、大小を問わずトラウマになってしまうような出来事を、優しく浄化するためのエッセンス。緊急時に使うファイブフラワーレメディ(レスキューレメディ)にもブレンドされています。
お花を見ていただければわかるように、この正六角形の完璧なバランスはまさにこのエッセンスのもつエネルギーを表しています!自分に起きたことの意味を理解し、調和を取り戻すことで私たちは心の傷だと思っていたものをいやすことができる・・・それを助けてくれるのがこのスターオブベツレヘムなのです。
前回会いに行ったようなチェストナットの大木のお花とは全く違う、小さなお花ですが、はっとさせられるほどの、純白で完全にバランスのとれたこのお花は、見る人の中にもともとある精神の調和を思い起こさせてくれるような気がします。スターオブベツレヘムのお花は、セラピーの時にも、多くの方が写真をみて「このお花が好き」と感想を述べられるお花でもあります。誰もが好感を持つ理由の一つは、本来だれもが持つこの調和の力と、ショックやトラウマでさえも自分にとって必ず何かの意味と学びを持つ何かであるということをどこかで知っていて、それを理解し、より輝く自分になろうという強い意志をすべての人が潜在的に持っているからだと思います。スターオブベツレヘムのお花はそのことを一瞬にして私たちに思い出させてくれるのだと感じています。
みなさんのおうちの周りでもきっと出会うことができるお花だと思います。
どうかお散歩の時や何気なく歩く道の脇、お庭などに目を配ってみてください。
ちなみに、この季節であれば、都内であれば新宿御苑や小石川植物園でも見ることができますよ。
バッチフラワーエッセンスのセラピストが日々の出来事(仕事や人間関係、妊娠~出産まで)に役立つエッセンスの使い方や選び方などを、ダイアリーを通してご紹介します!
2011年4月21日木曜日
2011年4月14日木曜日
チェストナットの巨木に会いに・・・
すっかり桜も満開をすこし過ぎ、春真っ盛りで、気持ちもなんだかほんわかしてきます。
今日は山梨県北杜市にあるトチノキの巨木に会いに行きました。
トチノキは英語でチェストナット(Horse Chestnut)。
バッチフラワーエッセンスでは、まずこのチェストナットの木の芽からチェストナットバットというエッセンスが作られます。そして、お花が咲くと、ホワイトチェストナットというエッセンスが作られます。
お花以外からフラワーエッセンスが作られるのはこのチェストナットの木と、ロックウォーター(石清水)だけです。
植物を観察することはバッチフラワーエッセンスを理解するうえで、とても大切(と私は思う・・・)。
この時期は木々が花を咲かせ、新芽を吹いています。
チェストナットバットを観察するには今しかありません!!
そこで、今日は雲ひとつない青空のもと、森に出かけました。
まだ木々は小さな小さな芽を膨らませているだけです。
ちょっと一人では心細くなるような山道を抜けて行くと・・・
突如、視界が開けたかと思うとそこには息をのむほどの大きな大きなトチノキが佇んでいました。写真では伝わらないのが残念です!しばらく近づくことも忘れて見とれてしまいました。(樹高は30mにもなるそうです。樹齢も300年以上とのこと。)
このトチノキとは想像を超えた感動的な出会いでした・・・
近づいて根本から見上げると大きく広げた枝と、苔むした幹が堂々と、静かに空に向かって立っています。遠くの方に目をこらすと、ちゃんと新芽が膨らんでいます!!
これがチェストナットバットです。
あまりにも巨木だったため、木の芽は何十メートルも先にあり、小さな写真になってしまいましたが、先端のぽちっと膨らんでいるのが芽です。これからまだまだ大きく膨らんでいきますが、チェストナットの芽は全部の葉を一気にこの芽吹きの時に開くので、とても印象的な植物です。
ニールズヤード式フラワーエッセンスLessonという本によると、
「どの植物よりも早く芽を出し、冬の間この芽はねばねばとした樹液に覆われ外界から守られています。エッセンスには、この樹液のついた芽が使われます。そのあと芽は、みるみるうちに20cmほどの繊毛に覆われた葉を広げます。」と書かれています。
まさにこれがチェストナットバットです!!
足元を見ると、イギリスでConkerと呼ばれる”トチの実”が落ちていました。
実は人も動物も昔から食べてきました。Horse Chestnutというのは、馬のエサとして与えられてきたことからついた名前なのだそうです。
内面の思考がぐるぐる回って同じことを繰り返したり、心配事がやまなかったり・・・そんな気持ちに陥ってしまったときに私たちを助けてくれるチェストナットのエッセンス。
葉が開く前の今の時期に改めてトチノキの姿を見て、内へ内へうねってぐるぐるとまわる様子を表すと、イギリスで植物観察の先生が説明してくださったことがとても良く理解できました。葉が覆っている時のチェストナットは外から見るととてもバランスのとれた木に見えるからです。枝の様子は葉のない時でないとわからないものですね。
私もたまに、ぐるぐると同じことを考え続けてしまったり(ホワイトチェストナット)、”また同じ失敗を繰り返してしまったーーー”ということ(チェストナットバット)があります。そして、新しいことに挑戦する時に、チェストナットバットを使うこともあります。古いパターンを去って、眠りから覚める新芽のように大きく葉を広げたい!と思うからです。
このエッセンスを使うときには今日出会うことができたこのトチノキのことを想い出すことでしょう。
もう少しすると葉を広げるところに出会えるかもしれないと思ってワクワクしています。
名残惜しかったけれど、帰りに振り返って見上げたチェストナットには、春の太陽がキラキラと降り注ぎ、本当に美しく、何か特別なエネルギーに満ちているように感じました。
みなさんもぜひ、近くの植物たちに会いに行きましょう!
今日は山梨県北杜市にあるトチノキの巨木に会いに行きました。
トチノキは英語でチェストナット(Horse Chestnut)。
バッチフラワーエッセンスでは、まずこのチェストナットの木の芽からチェストナットバットというエッセンスが作られます。そして、お花が咲くと、ホワイトチェストナットというエッセンスが作られます。
お花以外からフラワーエッセンスが作られるのはこのチェストナットの木と、ロックウォーター(石清水)だけです。
植物を観察することはバッチフラワーエッセンスを理解するうえで、とても大切(と私は思う・・・)。
この時期は木々が花を咲かせ、新芽を吹いています。
チェストナットバットを観察するには今しかありません!!
そこで、今日は雲ひとつない青空のもと、森に出かけました。
まだ木々は小さな小さな芽を膨らませているだけです。
ちょっと一人では心細くなるような山道を抜けて行くと・・・
突如、視界が開けたかと思うとそこには息をのむほどの大きな大きなトチノキが佇んでいました。写真では伝わらないのが残念です!しばらく近づくことも忘れて見とれてしまいました。(樹高は30mにもなるそうです。樹齢も300年以上とのこと。)
このトチノキとは想像を超えた感動的な出会いでした・・・
近づいて根本から見上げると大きく広げた枝と、苔むした幹が堂々と、静かに空に向かって立っています。遠くの方に目をこらすと、ちゃんと新芽が膨らんでいます!!
これがチェストナットバットです。
あまりにも巨木だったため、木の芽は何十メートルも先にあり、小さな写真になってしまいましたが、先端のぽちっと膨らんでいるのが芽です。これからまだまだ大きく膨らんでいきますが、チェストナットの芽は全部の葉を一気にこの芽吹きの時に開くので、とても印象的な植物です。
ニールズヤード式フラワーエッセンスLessonという本によると、
「どの植物よりも早く芽を出し、冬の間この芽はねばねばとした樹液に覆われ外界から守られています。エッセンスには、この樹液のついた芽が使われます。そのあと芽は、みるみるうちに20cmほどの繊毛に覆われた葉を広げます。」と書かれています。
まさにこれがチェストナットバットです!!
足元を見ると、イギリスでConkerと呼ばれる”トチの実”が落ちていました。
実は人も動物も昔から食べてきました。Horse Chestnutというのは、馬のエサとして与えられてきたことからついた名前なのだそうです。
内面の思考がぐるぐる回って同じことを繰り返したり、心配事がやまなかったり・・・そんな気持ちに陥ってしまったときに私たちを助けてくれるチェストナットのエッセンス。
葉が開く前の今の時期に改めてトチノキの姿を見て、内へ内へうねってぐるぐるとまわる様子を表すと、イギリスで植物観察の先生が説明してくださったことがとても良く理解できました。葉が覆っている時のチェストナットは外から見るととてもバランスのとれた木に見えるからです。枝の様子は葉のない時でないとわからないものですね。
私もたまに、ぐるぐると同じことを考え続けてしまったり(ホワイトチェストナット)、”また同じ失敗を繰り返してしまったーーー”ということ(チェストナットバット)があります。そして、新しいことに挑戦する時に、チェストナットバットを使うこともあります。古いパターンを去って、眠りから覚める新芽のように大きく葉を広げたい!と思うからです。
このエッセンスを使うときには今日出会うことができたこのトチノキのことを想い出すことでしょう。
もう少しすると葉を広げるところに出会えるかもしれないと思ってワクワクしています。
名残惜しかったけれど、帰りに振り返って見上げたチェストナットには、春の太陽がキラキラと降り注ぎ、本当に美しく、何か特別なエネルギーに満ちているように感じました。
みなさんもぜひ、近くの植物たちに会いに行きましょう!
2011年4月11日月曜日
出産時にフラワーエッセンスを使って・・・
先日、ショップから出産用にバッチフラワーエッセンスをご購入いただいた方から、素晴らしく効果的だったといううれしいご報告がありました!!
というのも、直前は初めての経験ということもあり、すっかりナーバスになってしまい、いつもの癖で自信を持てなくなってしまって「とても出産なんてできない!!」とどうしようかと思っていたそうなのです。
そこで、ファイブフラワークリームをまず使ってみることになりました。
(私も自分が妊娠が分かったり、流産の時など、かなり多用したブレンドです。きっといつか出産を経験できるときにも、結局お世話になると予感していますが・・・)
それに、今は特に自信を持ちたいということだったので、ラーチ(カラマツの木のお花)のエッセンスをおすすめしました。
バッチフラワーエッセンスンスは妊婦さんにも小さな赤ちゃんにも安心して使えるものです。
化学成分は入っていませんので副作用も一切ありません。
飲み始めて次の日には気持ちが落ち着き、どうにか自分にも出産ができそうだという心境になれたそうです。そして、無事、出産を迎えられたとのこと。
私もとっても嬉しい報告でした。
出産という一大事(特に初めての場合)は、もともと自分の中にある少し不安がある部分がドっとあらわれてくるのかもしれませんね。
自信がなくなったり、いつにもまして短期になったり、恐怖にかられたり・・・
でも、そんな時はバッチフラワーエッセンスをぜひ試してみてください。とても優しいエネルギーなので、本当に穏やかに私たちを助けてくれます。
自分がどんな気分なのか、それを知るだけでどのエッセンスを選べばよいのかが分かります!
私もいつか妊娠~出産という経験をすることができるかもしれません。
それまではこうして、妊婦さんや子育て中のお母さんたちの気持ちを少しでも明るく幸せに保てるお手伝いができればいいなと思っています。
ファイブフラワーエッセンスはどんな緊急時にも使えるとても便利なエッセンスで、あらかじめブレンドされています。
クリームタイプは持ち運びに便利で、マッサージなどにも使えるので、妊婦さんにはとても重宝しますよ♪
というのも、直前は初めての経験ということもあり、すっかりナーバスになってしまい、いつもの癖で自信を持てなくなってしまって「とても出産なんてできない!!」とどうしようかと思っていたそうなのです。
そこで、ファイブフラワークリームをまず使ってみることになりました。
(私も自分が妊娠が分かったり、流産の時など、かなり多用したブレンドです。きっといつか出産を経験できるときにも、結局お世話になると予感していますが・・・)
それに、今は特に自信を持ちたいということだったので、ラーチ(カラマツの木のお花)のエッセンスをおすすめしました。
バッチフラワーエッセンスンスは妊婦さんにも小さな赤ちゃんにも安心して使えるものです。
化学成分は入っていませんので副作用も一切ありません。
飲み始めて次の日には気持ちが落ち着き、どうにか自分にも出産ができそうだという心境になれたそうです。そして、無事、出産を迎えられたとのこと。
私もとっても嬉しい報告でした。
出産という一大事(特に初めての場合)は、もともと自分の中にある少し不安がある部分がドっとあらわれてくるのかもしれませんね。
自信がなくなったり、いつにもまして短期になったり、恐怖にかられたり・・・
でも、そんな時はバッチフラワーエッセンスをぜひ試してみてください。とても優しいエネルギーなので、本当に穏やかに私たちを助けてくれます。
自分がどんな気分なのか、それを知るだけでどのエッセンスを選べばよいのかが分かります!
私もいつか妊娠~出産という経験をすることができるかもしれません。
それまではこうして、妊婦さんや子育て中のお母さんたちの気持ちを少しでも明るく幸せに保てるお手伝いができればいいなと思っています。
ファイブフラワーエッセンスはどんな緊急時にも使えるとても便利なエッセンスで、あらかじめブレンドされています。
クリームタイプは持ち運びに便利で、マッサージなどにも使えるので、妊婦さんにはとても重宝しますよ♪
2011年4月6日水曜日
4月のフラワーエッセンス
4月に入り、桜の花も満開!
そのほかにも、たくさんの植物たちが春の喜びを唄っています。
4月に作ることができるフラワーエッセンスは、ゴース・チェストナットバット・ラーチ・ビーチなど。
ゴースはハリエニシダのお花で春の訪れを告げる燃えるような黄色いお花です。
そのあとの三つは木のお花で、トチノキの芽、カラマツ、そしてブナのお花です。
ニレの木やポプラのお花も、この時期にお花を咲かせます。
桜や花壇のお花と違って、樹木のお花はあまりなじみがないかもしれませんね。
でも実はこの時期、たくさんお花を咲かせているんですよ!
花が咲き、雄しべの花粉がめしべと出会い、実を結びます。
それが種となって次の世代へと命をつないでいくわけですが、
自分で歩くことができない植物たちは、風や虫、鳥、動物など多くの生命とのかかわりの中で、受粉したり種を運んでもらったりします。
植物たちがお互いに競い合い、自分の種を繁栄させるためにいろいろと戦略を練るという見方がこれまで一般的でしたが、森の生態系やフラワーエッセンスを通して植物を学ぶようになってから、私もすっかり考え方がかわってしまいました。
植物たちはほかの生命とも植物とも、お互いに共同し、調和して生きているのだと私は思います。お互いの個性と生き方を尊重し合い、それぞれが存分にいのちを輝かせている・・・それが植物の生き方だと今は確信しています。
この時期、木々に咲く小さなお花たちを眺めながら、そんなことを思います。
そして、私自身も植物たちのように生きられたら・・・とそう思います。
みなさんも、どうか街路樹や近くの公園の木々のお花を探してみてください。
きっと彼らからのメッセージを受け取ることができると思います。
そのほかにも、たくさんの植物たちが春の喜びを唄っています。
4月に作ることができるフラワーエッセンスは、ゴース・チェストナットバット・ラーチ・ビーチなど。
ゴースはハリエニシダのお花で春の訪れを告げる燃えるような黄色いお花です。
そのあとの三つは木のお花で、トチノキの芽、カラマツ、そしてブナのお花です。
ニレの木やポプラのお花も、この時期にお花を咲かせます。
桜や花壇のお花と違って、樹木のお花はあまりなじみがないかもしれませんね。
でも実はこの時期、たくさんお花を咲かせているんですよ!
花が咲き、雄しべの花粉がめしべと出会い、実を結びます。
それが種となって次の世代へと命をつないでいくわけですが、
自分で歩くことができない植物たちは、風や虫、鳥、動物など多くの生命とのかかわりの中で、受粉したり種を運んでもらったりします。
植物たちがお互いに競い合い、自分の種を繁栄させるためにいろいろと戦略を練るという見方がこれまで一般的でしたが、森の生態系やフラワーエッセンスを通して植物を学ぶようになってから、私もすっかり考え方がかわってしまいました。
植物たちはほかの生命とも植物とも、お互いに共同し、調和して生きているのだと私は思います。お互いの個性と生き方を尊重し合い、それぞれが存分にいのちを輝かせている・・・それが植物の生き方だと今は確信しています。
この時期、木々に咲く小さなお花たちを眺めながら、そんなことを思います。
そして、私自身も植物たちのように生きられたら・・・とそう思います。
みなさんも、どうか街路樹や近くの公園の木々のお花を探してみてください。
きっと彼らからのメッセージを受け取ることができると思います。
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