2012年11月9日金曜日

フラワーエッセンスのオリジナルスプレー作り

投稿が久しぶりになってしまいました。すみません。

今日はフラワーエッセンスが入ったオリジナルルームスプレーの作り方をご紹介します。
これはルームスプレーとしてだけでなく、自分のオーラの周りを保護したり、場所の浄化などにも使えるのでとても便利です。

エッセンシャルオイルを加えることで、お好みの香りのルームスプレーになりますし、香りがない方が良ければ、ささっと使えて便利なオリジナルミストになります。

【作り方】
1、中に入れるフラワーエッセンスを選びます。(最大6種類)
2、30mlスプレーボトルに対して、水:ブランデー(または無水エタノールやウォッカなど)=2:1
  の割合で、水とアルコール類を入れる。
3、このスプレーボトルにフラワーエッセンスを各2滴ずつ入れる。
4、香りをつけたい場合は、ここにエッセンシャルオイルを2~5滴加える。
  (必ず植物から抽出した品質が確かなものを選びましょう。)

【使い方】
・自分の周りにスプレーする。
・お部屋にスプレーする。

例えば、よく眠れるように寝室に使いたいという場合は、リラックス効果の高いラベンダーやオレンジなどのエッセンシャルオイルなどお好みのものを選びながら、頭の中をぐるぐる考え事が回ってしまって寝付けない!という時に助けてくれるホワイトチェストナットなどをお使いになってもいいかもしれません。

ウォルナットは自分の周りにまるでバリアを張ってくれるように、オーラを保護してくれるでしょう。
苦手な人と会う前や、人ごみ、影響を受けたくない相手と会う時などには、ウォルナットのスプレーが助けてくれると思います。

お部屋の空気や場所の浄化にはクラブアップルも良いでしょう。
風邪の予防もかねて、ユーカリなどのエッセンシャルオイルで作ったルームスプレーには是非、クラブアップルを入れてみてください。

中身はあまり古くなる前に使いきりましょう。
可能であれば、日付等もラベルにして張ると便利です。




2012年9月7日金曜日

スィートチェストナットの希望の光

あと15日で立秋となります。
夏が過ぎ、秋を迎えようとしている今ですが、みなさまいかがお過ごしですか?

バッチフラワーエッセンスにはいくつか、希望というキーワードのレメディがあります。
ゴース、マスタード、ロックローズなど、黄色いお花から作られるレメディに多いですね。

全てのバッチフラワーエッセンスの中でも、もっとも深い絶望の中にいる時に使われるのがスィートチェストナットです。これはクリの木のお花から作られるエッセンスで、お花は金色に輝く尾のような形をしています。

絶体絶命の状況、精神的にも肉体的にも限界を感じる、もう一歩も先に進めない、絶望、そして残された道は敗北と破滅だけにさえ思える・・・
そんな状況にさえ、その疲れ切った心を、高く、光の中へ昇華することを可能にする、とジュリアン・バーナードさんは本に紹介されています。

日本を、そして世界中を今覆っている暗く重い空気は、私たち一人一人の希望と喜びの光によって、まさに闇を光へと変えていくことが大切です。
ですが、時に私たちは暗いニュースなどに押しつぶされてしまい、希望も尽き果てたのではないかと感じられたり、落ち込んでしまったりするものです。

たくさんのネガティブなニュースや出来事であふれているように感じられることが多い昨今ですが、私はそんな時こそ、力強い「希望」が大事だと感じます。
世界がどんなに暗く目に映っている状況だとしても、そんな時はこのスィートチェストナットの力を借りて、もう一度心に明るく力強い希望の光を灯しましょう!

2012年8月9日木曜日

バッチ博士の言葉【私たちの魂は完全です】

8月7日には立秋を迎えました。
これからもまだしばらくは夏らしい暑さが続くことでしょうが、秋に向かって気候は変化していきます。

今日もエドワード・バッチ博士の著作集から、”私たちの魂は完全です”というメッセージをご紹介したいと思います。バッチフラワーエッセンスを選ぶ時に、大切な視点の一つがこの”私たちは完全である”という視点だと思っています。不調和が起きている状態・・・たとえそのような状況であっても、私たちは本来完全であるというのが、バッチ博士の考えであり、私も共感しています。

エッセンスを選ぶ時、使う時、バッチ博士の以下の視点を是非、参考にしていただきたいと思います。

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エドワード・バッチ博士著作集より

人間は創造主の子どもですから、私たちの魂は完全です。
その魂がするようにと語りかけることは必ず、私たちのためになります。

健康とは、私たちがどのような存在であるかを本当に理解している状態といえます。
人間は神から生まれた子どもであり、完全な存在です。
すでに完全さを備えているのですから、あらためて得ようと努力する必要はありません。
人がこの世に存在するのは、時の始まりから生まれながらに有している完全さを、
物質的な形に表すためです。
また、健康とは、魂の指示だけに従うことを意味します。
つまり、疑うことを知らない子どものように、意味づけや賛否の意見、将来の不安といった思考(エデンの園の知恵の木)を退け、魂の声だけに耳を傾けることです。
世間のしきたり、他の人のささいな考えや指図を気にしなければ、外部の影響を受けず、傷つけられることもなく、仲間のために自由に働き一生を送れます。

したがって、人は自分の健康を幸福によって判断でき、また、その幸福によって魂の指示に従っていることを自覚できます。
魂に従うために信仰の道に入ったり、遁世する必要はありません。
この世は私たちが経験を積み、自分のなすべき仕事を果たすためにあります。
本当に人の役に立ち、最高の仕事をするのは、相手の幸福を心から願って働くことによってなのです。

義務感から、苛立ちと焦る気持ちでなされることに、おそらく何の意味もないでしょう。
仲間の助けを本当に必要としている人がいるのに、貴重な時間をただ浪費しているだけに過ぎません。

真理とは、分析したり、言い争ったり、多くの言葉に覆い隠される必要のないものです。
一瞬にしてそれとわかる、人の一番重要な一部です。
論議を何度も重ねて納得させる必要のあるものや、これまでの知性を育ててきた事柄は、人生にあまり重要ではなく、単なる複雑なことにしか過ぎません。

重要なことは非常に単純であり、人が「本当だ。前から知っていた気がする。」という類のものです。
ですから、人が幸福というものをはっきり理解するのは、自分の神聖な自己である魂と調和している時であり、魂と調和すればするほど喜びも大きくなります。
結婚式の朝に花嫁が放つ喜びあふれる輝きや、生まれたばかりの赤ちゃんと一緒にいる母親の無上の喜びの表情、また、芸術家が傑作を完成させている時の無我の境というものを想像してみてください。
そのような時が魂と調和している瞬間なのです。

一生をずっとこのように幸福に過ごせたらどんなに素晴らしいでしょうか。
幸福は、人生でなすべき仕事に没頭する時に得られるものです。

          出典 BAB JAPAN出版   ”エドワード・バッチ著作集”
               「 Free Theyself (汝自身を解放せよ) 」より 
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フラワーエッセンスを私たち一人一人が持つ、素晴らしい魂本来の輝きを発揮するために、より調和した自分として今日一日を楽しむために選び、生活に取り入れていきましょう!

私たちは誰もが、愛そのものだと思い出させてくれるのがバッチフラワーエッセンスだと思います。





2012年7月18日水曜日

自分らしく生きよう~バッチ博士の言葉~

7月25日はマヤ歴では「時間を外した日」なのだそうです。
そして、マヤ歴では7月26日から次の新しい年が始まります。
様々な解釈や捉え方のあるマヤ歴ですが、
明るく素晴らしい世界をクリエイトするために活かせれば素敵ですよね!

さて。
今日は「エドワード・バッチ著作集」より、バッチ博士が1935年に書き残している「自分らしく生きよう」という部分を抜粋してご紹介します。
このバッチ博士の言葉をしっかりと心に抱いて、このマヤ歴の新年を迎えたいなと思います。

それぞれの人が、自分の魂の声、本来の自分の姿で、情熱と喜びとワクワクによって
毎日を経験していけるような世界。
私たちが日々、自分らしい選択をすることで、世界はどんどんそんな風に変化していくでしょう。

愛と平和は私たちの心が、愛に満たされ平和であることから始まるのですね。





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【自分らしく生きよう】

あなたは神が自分に個性を与えてくれたと考えたことはあるだろうか。
人は確かに神から個性を与えられている。
自分らしい個性を、自分だけが守るべき宝物を授けられている。
神はあなたにしか送れない人生と、あなたにしかできない仕事を与えている。
神聖な存在、神の子である人をこの世につかわしたのは、いかにして完成の域に達し、
できるだけたくさんの知識を得るか、またいかにして思いやりのある優しい人になって
他の人の役に立てるかを学ばせるためだ。

あなたは神がどのように人に語りかけるのか、考えたことはあるだろうか。
どのように、自分らしい個性やなすべき仕事を教え、人生の舵取りの仕方を教えてくれるのかと――。

神は人間の魂から生まれ出る本能、つまり心に湧き起こる強い願望を通じて語りかける。
それ以外に語りかける方法はない。

人が他の人の影響を受けず、自分の願いだけに耳を傾け従うなら、必ず正しく導かれる。
自分が成長して完成の域に達する道を進むだけでなく、
できるだけ人の役に立って生きられるよう、絶えることなく導かれる。
人は他の人の強い望みに感化されると、自分のなすべき仕事から離れて時間を無駄に費やすようになる。
キリストが両親の説得を受け入れていたら使命を果たすことはなかっただろう。
またナイチンゲールや、その他大勢の人々も、他の人の願いに従い、自分の心からの願いに誠実でなかったら、世界の助け手として働くことはなかったはずだ。

新年を迎えるにあたり、魂からの語りかけである心からの願いに耳を傾け、
その声に従う勇気を持つこと以上によい決意はないのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【出典:エドワード・バッチ著作集】・・・




2012年5月25日金曜日

海外研修を終えて

お店を一週間お休みさせていただき、ご理解ご協力いただきましてありがとうございました。
通常通りの配送に戻っておりますので、今後ともはなひかりをよろしくお願いいたします。

さて。
帰国してすぐに、何人かのクライアントさんから同じようなメールをいただきました。
悩んでいることはそれぞれなのですが、とにかく過去に繰り返してきたパターンに何とかして変化をもたらしたいという願いが共通していました。

かくいう私自身も、一時日本を離れ、日常の中でいかに自分が固定概念に縛られていたかということを実感していたタイミングだったので、深く考えさせられるものがありました。
気が付くと繰り返してしまっているパターンに新しい変化をもたらすことを助けてくれるのは、何度もご紹介しているチェストナットバットというエッセンスです。
日本では今ちょうどお花が咲き終わった「トチノキ(マロニエ)」がまだ新芽を出したころに、その新芽のエネルギーを転写したものです。

この木の芽、本当にパワフル!!
この木の芽が開いていく様子を見ていたら、本当にどんな新しい一歩も踏み出せる気になってきます。

なんだか新しく生まれ変わりたい!!という気持ちがうずうずっとしてきたら、このエッセンスはとても助けになってくれますよ。

パワフルな金環日食と新月というタイミングもあり、私たちにとって大きなシフトのタイミングだったのかもしれませんね。地球という惑星全体が大きな変化の時を迎えている今、私たち一人一人の内面にこそ、一番大きな変化が起きるのは自然なことなのかもしれません。

心とマインドをオープンにして、この時期を楽しんでしまいたいですね!!




2012年5月7日月曜日

5月のおすすめフラワーエッセンス

ゴールデンウィークが明け、今日からまた気持ちも新たに生活をスタートしていらっしゃる方も多いことと思います。また、連休中、お仕事で大変だった方もいらっしゃることでしょう。

今年は陰暦ではうるう年で、13ヶ月あり、春がひと月長いそうです。
森や畑の様子を見ていてもさすがに太陰暦は季節をとらえているなと感心しています。

いよいよ5月が本格的に始まっていますが、今月、このタイミングでおすすめしたいバッチフラワーエッセンスは①ミムラス ②チェストナットバット の二本です。
ミムラスは恐れの気持ちを洗い流し、勇気と希望を取り戻す手助けをしてくれるフラワーエッセンス。
チェストナットバットは力強いホワイトチェストナットの新芽から作られるエッセンスで、これまでのパターンを卒業して新しく、そして自分本来の新しい行動へと一歩踏み出したり、繰り返していた自分にとってもう役に立たない固定概念のサイクルから脱却する方向へと導いてくれます。

地球にとっても大きく素晴らしい変化の時を迎えている今年2012年ですが、今一番大切なのは恐れではなく愛と希望を胸に抱き続けることです。そして、古くなってしまった過去の観念はどんどんと勇気とワクワクのエネルギーによって新しい世界にふさわしいものへと変換させていきましょう!

そんなタイミングでとても素晴らしい手助けをしてくれるのがミムラスとチェストナットバットだと思います。
私たち一人一人が恐れではなく愛と希望にフォーカスすること・・・
それによって私たち自身から世界に愛を広げていきたいですね!

新芽が芽吹く直前のチェストナットの樹。

2012年3月26日月曜日

朝の小さな儀式

間もなく3月が終わろうとしています。
4月から新しい生活が始まる方も多いことと思います。
また、大きな変化はなくても、桜の花が咲くこの季節、何だか新しい一年が始まるような気がするくらい、この時期は内面にも何か新しいスタートを切りたくなる季節だと感じます。

皆さんは朝どのように一日をスタートしていますか?

朝起きるのが苦手な私は、これまでついついギリギリまでベットにいて、バタバタと仕事に出かけるのが常となっていましたが、最近短いながら一日を始めるにあたっての小さな儀式をするようになりました。

今日一日が素晴らしい一日になるように、お祈りをしたら、気分に合わせてフラワーエッセンスを選びます。どんな一日になったら自分が幸せなのか、それをイメージします。そして、それにピッタリだと感じるエッセンスを、温かいお茶の入ったカップに大切に2滴たらします。
ゆったりとした気持ちでそのお茶を楽しみながら、エッセンスのエネルギーが全身にめぐり、オーラまですっかり光に満たされた感覚を味わう・・・

3~5分程度でできるこの小さな自分のための儀式をするようになってから、一日中その幸せないいことがある!!というエネルギーに包まれたまま過ごすことができるようになってきました。
何かハプニングが起きたり、辛い時にももちろん優しく私たちをサポートしてくれるフラワーエッセンスですが、こんな使い方もあるんだということ・・・
それを皆さんにもお伝えしたいと思いました。

幸せな一日を始めるために、まず植物たちの愛の波動を朝一番に取り入れてみませんか?
きっと素敵なことがどんどん起きてくる、エキサイティングでハッピーな一日になりますよ!!

2012年3月14日水曜日

ウィローのエッセンスに導かれて・・・

いよいよ来週には春分の日。
春めいて来ましたね!

近くの河原にある柳の木の芽がふくらんで、今にも開きそうになっているのを見て、すっかりうれしくなりました。
柳の木は、バッチフラワーエッセンスではウィローというエッセンスとして知られています。日本で幽霊がひゅ~ドロドロ・・・と柳の木のしたに出てくるお芝居などでは、上から長い枝を揺らした柳の木が風になびいていますよね。

でも、エッセンスを作るのに選ばれた柳は、そんなに長い枝の柳ではなく、枝はピンと空に向いて伸びています。材は柔らかくて、刈り込まれてもまたすぐ萌芽して枝を生やすので、生活の色々な場面で使われています。

ウィローのエッセンスについては、「このタイプの患者は最も治療が困難である」というような記載があったりして、ちょっと印象が良くないという方もいらっしゃるかもしれません。自分がウィロータイプだったらちょっといやだな・・・なんて思っている方はいませんか?被害者意識に苛まれている人のためのエッセンスというのが最もシンプルな説明ですが、成功している人をひがんでしまったり、アンラッキーが続いて“なんで私ばっかりがこんな目に!?”とネガティブにとらえたりするときに使うエッセンスなのです。そういう経験は誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

実は私は、ここひと月、ウィローのエッセンスを飲んでいました。
特別何か大きなトラブルや問題があったわけではないのですが、ずっと続けているコースインミラクルズという本のワークの過程で、どうやら私にも「被害者意識」なるものが居座っていることに気が付いたからなのです。
口に出さないまでも、いつも感じていた小さな不平不満。
不満の原因や辛さの原因をほかの人の言動のせいにしている自分。
あの時、両親は私をありのままに認めてはくれなかった・・・
などなど、「私は弱いはかない存在で、このひどい世界の被害者なんだ。」と感じている自分がいたのです。

さまざまな問題の根底に、そんなものを見つけた私は、ウィローのエッセンスを試してみることにしたのです。
ひと月して、コースインミラクルズの素晴らしいワークの成果が大きかったとはいえ、ウィローのエッセンスはその過程を着実に助けてくれました。
被害者でいることによるメリット(と勘違いしてしまっているもの)は、なかなか手放すのが難しい時もありますが、ウィローのエッセンスを飲み始めて一週間ほどしたころ、柳の木がもつ力強いしなやかさをしっかりと感じるようになりました。

そうです、柳の木というのは本当に力強い木なのです!!
そして、私たちすべての存在も同じように力強い存在なのです。
その事実はとても大きな安心となって私を包んでくれました。
ウィローのエッセンスのメッセージを改めて感じる機会となりました。
みなさんも、ご自分の内なる力強さをしっかり再確認したいと思われたら、ブレンドの中にウィローを選んでみてはいかがでしょうか?自信を持ちたいときのラーチや内なる智慧を確信するためのセラトーなどと一緒に、ウィローのエッセンスの力にもぜひ助けてもらってください。


もうすぐウィローのお花が咲く季節。
今からそれが楽しみです。

2012年2月20日月曜日

”無償の愛”のエッセンス、ホリー

寒い冬・・・
落葉樹の森では、木々が葉を落とし、春の芽吹きに向けて過ごしています。
そんな森の中で、冬になってもツヤツヤと葉をつけているのがホリー:西洋ヒイラギです。

これは夏に撮った写真なので、周りの木々も緑に輝いていますが、中央の大きなブナの木の根元に仲良く寄り添って映っている小さな植物がホリーです。




ブナの木は葉を茂らせる季節になると、その木の下は真っ暗。
他の木はブナの木の近くでは、芽を出し、成長することは難しいほどの暗さになります。
ブナの根元の周辺にいるのはこのホリーだけと言っても過言ではありません。

ホリーの葉はトゲトゲしていることが多く、見た目は一見攻撃的にも見えます。
しかし、ホリーの花は「無償の愛」を体現しているという植物です。
それは、“ただ、愛する”という私たちすべての存在が自然に持っている状態・・・そのもののエネルギーを保持しているということなのだと、今の私は理解しています。


ホリーは真っ暗な森の中で、冬も、そしてビーチの暗い樹冠の下でも、きらきらと輝いて生きています。
ホリーの姿は、私たちの誰もが持っている「愛する」状態を表しています。
エッセンスは、あらゆるものを超えて、この愛する本能へと私たちを引き戻してくれる力があると思います。

どうか、恐れではなく愛を選択したい方、ホリーのエネルギーの力を借りてみてください。

2012年1月12日木曜日

旧暦ではまもなく年の瀬

西暦では2012年の新年を迎えましたが、みなさんはどのようにお過ごしですか?
いよいよ旧暦の暦でも新しく2012年を迎えようとしています。
(西暦で1月23日が、元旦となります。)

植物たちは、旧暦、つまり月の満ち欠けと共に生きていると感じます。
冬至を境に、夕方も少しずつ日が長くなってきていますが、この時期、木々を見ると、
桜などの木々の芽はふっくらと膨らんできていますね!

さて。
以前ご紹介したことがある、コースインミラクルズですが、私も毎日ワークをしながら学び続けています。バッチフラワーエッセンスがもたらしてくれる完全に調和した平穏な心・・・その場所にいる時間を増やしていくのがコースインミラクルズだと感じています。
私は大好きなフラワーエッセンスのエネルギーに助けてもらいながら、ワークを行ってみています。
(もちろん、コースはエッセンスなしに行えます!)
エッセンスを使いながら、植物を感じながら、自分の感情を観察するときと、コースインミラクルズのワークは共通するものがあるのかもしれません。

本当に素晴らしい本なので改めてオススメしたいと思います。
香咲さんの「実践書」なども今の時期、とってもおすすめです。

旧暦の年末に向けて、我が家はこれから大掃除や一年のまとめに入ります!