エドワード・バッチ博士が1930年に『ホメオパシー・ワールド』に掲載した“病気と治癒に関する基本的考察”より、抜粋した文章の後半を掲載します。前半部分に続いての文章です。
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完成の域へと探求していく過程には、さまざまな段階があります。私心を無私へ、そして自分中心の孤立した視点から、万物全体という調和した視点へと変えることは、すぐになし得ることではなく、だんだんと着実に育てていくものです。人間が成長する過程で、段階を追って学び取っていく必要があります。比較的簡単に学べることもあれば、非常に難しい段階もあるでしょう。そのような困難なん段階で、人は病気になるのです。それは、高次の自己の命ずる声に従わないことで心に葛藤が起こり、その葛藤が病気を生み出すからです。
魂の声に従わない特定の段階に応じ、その精神状態が体にも現れ、患者だけでなく、患者に関係する人にも影響を及ぼします。ですから、患者の精神状態は、医師に病気の根本原因を示し、治療を成功に導くための基本的な方向性を与えてくれるものと言えます。
これによって医師は、患者が求められている努力、つまり、患者がどこで間違いを犯しているのかを突き止め、回復のために適切な治療法を導き出すことができるのです。
ハーネマンは「類似のものは、類似のものを治す」と説きました。これは、ある程度まで真実だと言えます。けれども、「治す」という言葉は少々誤解を招きます。「類似のものは、類似のものを跳ね返す」という方が、より正確でしょう。
病気は本来、類似のものが類似のものを治す、あるいは、より正確に言えば、類似のものが類似のものをはね返す性質を持っています。
病気は、患者の間違った行動をやめさせるために現れるものです。つまり病気は、私たちの人格を魂と一致させる一番効果的な方法と言えます。苦痛がなかったら、残酷な行動がどのように人を苦しめるのか実感できるでしょうか。一度も喪失を経験することがなければ、奪われる苦しみを十分理解できるでしょうか。確かに人は精神的な課題を学べば、肉体的な苦痛は必要なくなるのですが、多くの人が課題を学べずにいます。ですから、病気というものは、人間の成長を早めるためにもたらされているのです。私たちの狭い見方では、病気は残酷に見えるかもしれません。しかし、実際には本来、慈悲に富む有益なものと言えます。自分の間違いを理解できるよう導くために、慈悲に満ちた父なる魂が取った手段なのです。
また、忘れないでいたいのは、苦痛は(もちろん賢く避けるべきですが)、ある意味では特権といえるべきものだということです。それは、人格が間違いを改められる段階にまで、成長したことを表しているからです。例えば、ほんの小さな赤ん坊は、課題を学べなくても叱られることはありません。
ですから私たちは、どうしたら病気にならないで済むのかをすぐに理解できます。霊的な自己の命ずる声に従い、魂との調和を保つことさえできれば、厳しい課題の必要はなくなり、病気と縁のない人生を送れるでしょう。
したがって、医師の務めとは、患者を霊的、精神的、肉体的に助け、魂と一致した状態にまで後押しすることです。
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1930年 エドワード・バッチ著 『ホメオパシー・ワールド』への掲載分【後半】
バッチフラワーエッセンスのセラピストが日々の出来事(仕事や人間関係、妊娠~出産まで)に役立つエッセンスの使い方や選び方などを、ダイアリーを通してご紹介します!
2011年11月16日水曜日
2011年11月14日月曜日
ご近所のオニグルミの木(写真右)です。
すっかり葉を落とし、木の下にはたくさんのクルミが落ちています。
お隣のカシの木はまだ落葉していません。
同じ樹木でも、こんなふうに落葉のタイミングは大きく異なります。これはまさに木々の個性です。
フラワーエッセンスではクルミ(ウォルナット)の木のお花からエッセンスが作られますが、このほかにアカマツ(パイン)やニレ(エルム)、カラマツ(ラーチ)、ブナ(ビーチ)など、日本人にも馴染みの深い木々のお花からも作られます。
樹木に咲くお花は、多くが春先に満開を迎え、秋にドングリやこのクルミのように結実します。
松ぼっくり、トチノミもそうですね。
ネズミ・リス・熊などにとっては貴重な食料でもあります。
バッチ博士はそれぞれの植物を深く理解されていました。
生物学的な見地からも、そして、エネルギー的にも、彼らのことを理解していました。
植物たちがそれぞれ持っている素晴らしいエネルギーを、バッチ博士は感知することができたのだそうですし、私もそう信じています。
オレリア・ルイーズ・ジョーンズさんの著書「レムリアの真実」(TELOSシリーズ)にも、バッチ博士についての記載があります。バッチ博士がどのように植物たちと心を通わせていたのか、この本を読んで新たな視点から理解することができました。
フラワーエッセンスがどのように私たちに調和をもたらし、愛を高めてくれるのか・・・・
それを理解するためには、植物を理解する必要があります。
私たちが植物たちをより深く心で理解することから始め、彼らを心から理解することが今必要だと強く感じます。これは自然界すべての生き物への理解と愛を育む必要性にもつながります。
どうか、一人でも多くの方が、植物界への愛と理解を深めてくださいますように。
私たちは自然界の生き物たちなしでは生きていけないのですから。
2011年10月13日木曜日
バッチ博士の著作「病気と治癒に関する基本的考察」より
今日は、バッチフラワーレメディを確立したエドワード・バッチ博士が1930年に『ホメオパシー・ワールド』に掲載した“病気と治癒に関する基本的考察”より、抜粋した文章を掲載します。
常々、バッチ博士のものの見方、考え方こそ、フラワーエッセンスだけではなく、私たちが生きる上での基本となる素晴らしいものだと感じています。医師という職業を超えて生きたバッチ博士の生き方と彼の残した言葉は、現代に生きる私たちにとって本当に素晴らしい方向性を示唆してくれていると思います。
今回は前半部分です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病気というものを理解するには、また病気になる本当の目的や病気の本質、治療法を知るためには、人間の生きる意味や創造主の教えをある程度把握しなければなりません。
極めて重要なことは、人間には、霊的、精神的な面と、物理的、肉体的な面の両方があると認識することです。そして、霊的、精神的な面に比べれば、物理的、肉体的な面の重要性ははるかに低いと言えます。
永遠の生命である霊的な自己の導きのもとで、人間は知識を得、経験を重ねるために生まれています。そして最終的に肉体という形ある存在として、自らを完成の域へと成長させるためにこの世に生まれています。
魂と交流することのない物理的な肉体そのものは、中身のない貝や水に浮かぶ軽いコルク栓のようなものです。けれども、魂と交流するなら人生を楽しんで過ごせます。それは、人生が、幸福、健康、知識を手に入れる旅路という興味の尽きない冒険になるからです。
人間の成長は、生まれたばかりの赤ん坊の時から始まっています。その時人は、何の知識もなく自分本位の興味しかありません。それは、心地よさ、食事、暖かさといった限られた範囲での欲求です。その後、成長するにつれ、力、権力に対する欲望が生まれます。個人的な利得や自分の世俗的な野心を満たすことだけを欲して、自分本位に生きる時間がしばらく続きます。
そして、やがてまた転機が訪れます。人の役に立ちたいという願いが生まれ、心の中で葛藤が起こるようになります。というのも、人間は成長の過程で、私心を無私へ、自分個人から万物全体という視点へと転換していかなければならないからです。世間で学び、経験を積んで、人間らしい性質を反対の長所へと変えていく必要があります。
私たちは課題を一度に一つずつ、ゆっくりと学んでいます。人が健康で幸福であろうとするなら、魂によって与えられる課題を学んでいかなければなりません。
人間は、皆が同時に同じことを学ぶわけではありません。ある人は、高慢を克服することを学び、別の人は恐れを乗り越えることを学ぶ、また憎しみに打ち勝つことを学ぶ人もいるなどさまざまです。けれども、健康にとって重要なのは、自分に与えられた課題をしっかりと学び取っていくことです。
成長の段階は重要ではありません。原住民であろうと、師から教えを受ける弟子の身分であろうと、健康に生きるという視点からは関係ありません。重要なのは、どの段階にいようと魂の命ずる声に従って生きることです。魂からの指示に従って生きることが、地位や富を得ることであろうと、殉教者としてわが身を捧げることであろうと関係ありません。健康というものは、魂の命ずる声に従い、自らの霊的な自己と調和しているかどうかにかかっています。
魂は、人間をこの世で生きるべき場所に配置し、行うべき仕事を授けています。それがどんな仕事であろうとも―靴磨きでも、国王でも、王子でも、物乞いでも―自分の成長に最適な役割であり、必要な課題を一番学べる場所なのです。大事なのは、自分に課された仕事をするだけです。そうすれば、必ず健康になれます。
病気は、人格が魂の命ずる声に従わず葛藤した結果、起こるものです。人が自分だと思っている低次の自己と、高次の自己、つまり霊的な自己である魂が調和していない時に病気になります。
人は、魂から成し遂げられる以上を課されることも、能力以上を求められることもありません。
ですから、生きることとは、低次の自分本位という性質を、無私による調和という高次の長所へと変えるよう努力していくことです。それも、急激に徹底的に実行するのではなく、緩やかにゆっくり取り組んでいくことが望ましいと成長と言えるでしょう。
→後半へ続く・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1930年 エドワード・バッチ著 『ホメオパシー・ワールド』への掲載分【前半】
常々、バッチ博士のものの見方、考え方こそ、フラワーエッセンスだけではなく、私たちが生きる上での基本となる素晴らしいものだと感じています。医師という職業を超えて生きたバッチ博士の生き方と彼の残した言葉は、現代に生きる私たちにとって本当に素晴らしい方向性を示唆してくれていると思います。
今回は前半部分です。
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病気というものを理解するには、また病気になる本当の目的や病気の本質、治療法を知るためには、人間の生きる意味や創造主の教えをある程度把握しなければなりません。
極めて重要なことは、人間には、霊的、精神的な面と、物理的、肉体的な面の両方があると認識することです。そして、霊的、精神的な面に比べれば、物理的、肉体的な面の重要性ははるかに低いと言えます。
永遠の生命である霊的な自己の導きのもとで、人間は知識を得、経験を重ねるために生まれています。そして最終的に肉体という形ある存在として、自らを完成の域へと成長させるためにこの世に生まれています。
魂と交流することのない物理的な肉体そのものは、中身のない貝や水に浮かぶ軽いコルク栓のようなものです。けれども、魂と交流するなら人生を楽しんで過ごせます。それは、人生が、幸福、健康、知識を手に入れる旅路という興味の尽きない冒険になるからです。
人間の成長は、生まれたばかりの赤ん坊の時から始まっています。その時人は、何の知識もなく自分本位の興味しかありません。それは、心地よさ、食事、暖かさといった限られた範囲での欲求です。その後、成長するにつれ、力、権力に対する欲望が生まれます。個人的な利得や自分の世俗的な野心を満たすことだけを欲して、自分本位に生きる時間がしばらく続きます。
そして、やがてまた転機が訪れます。人の役に立ちたいという願いが生まれ、心の中で葛藤が起こるようになります。というのも、人間は成長の過程で、私心を無私へ、自分個人から万物全体という視点へと転換していかなければならないからです。世間で学び、経験を積んで、人間らしい性質を反対の長所へと変えていく必要があります。
私たちは課題を一度に一つずつ、ゆっくりと学んでいます。人が健康で幸福であろうとするなら、魂によって与えられる課題を学んでいかなければなりません。
人間は、皆が同時に同じことを学ぶわけではありません。ある人は、高慢を克服することを学び、別の人は恐れを乗り越えることを学ぶ、また憎しみに打ち勝つことを学ぶ人もいるなどさまざまです。けれども、健康にとって重要なのは、自分に与えられた課題をしっかりと学び取っていくことです。
成長の段階は重要ではありません。原住民であろうと、師から教えを受ける弟子の身分であろうと、健康に生きるという視点からは関係ありません。重要なのは、どの段階にいようと魂の命ずる声に従って生きることです。魂からの指示に従って生きることが、地位や富を得ることであろうと、殉教者としてわが身を捧げることであろうと関係ありません。健康というものは、魂の命ずる声に従い、自らの霊的な自己と調和しているかどうかにかかっています。
魂は、人間をこの世で生きるべき場所に配置し、行うべき仕事を授けています。それがどんな仕事であろうとも―靴磨きでも、国王でも、王子でも、物乞いでも―自分の成長に最適な役割であり、必要な課題を一番学べる場所なのです。大事なのは、自分に課された仕事をするだけです。そうすれば、必ず健康になれます。
病気は、人格が魂の命ずる声に従わず葛藤した結果、起こるものです。人が自分だと思っている低次の自己と、高次の自己、つまり霊的な自己である魂が調和していない時に病気になります。
人は、魂から成し遂げられる以上を課されることも、能力以上を求められることもありません。
ですから、生きることとは、低次の自分本位という性質を、無私による調和という高次の長所へと変えるよう努力していくことです。それも、急激に徹底的に実行するのではなく、緩やかにゆっくり取り組んでいくことが望ましいと成長と言えるでしょう。
→後半へ続く・・・
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1930年 エドワード・バッチ著 『ホメオパシー・ワールド』への掲載分【前半】
2011年9月14日水曜日
バッチフラワーエッセンスを選ぶときに
私がバッチフラワーエッセンスに出会ったのはもう6年ほど前になるでしょうか。
まだ何もわからず、ただ、当時色々なことに悩んでいた私にとっては
何かとても画期的なものに出会ったという感じでした。
バッチフラワーエッセンスでは、38種類の植物のお花から作ったレメディを使うことで、自分の中に生じているアンバランスを、本来の調和のとれた状態へと導くというのが基本です。
しかし、意外と多いのが、自分の持っている欠点を直すことにフォーカスしている使い方です。
始めは私もそういう使い方が正しいのだといわれるままに、自分の欠点を探し出してはエッセンスを選ぶというサイクルにはまっていました。
これが結構落ち込んでしまうのです。
ああ、こんなに私はひどい性格なのか・・・とか、こんなに嫌な部分があるんだ、などなど。
フラワーエッセンスの勉強を続けるうちに、素敵な先生との出会いがありました。
彼女が教えてくださったのは、バッチフラワーエッセンスは欠点矯正のために使う以外に、もっと素敵な選び方があるということです。今、私は、ブレンドを選ぶとき、いつも「どうなりたいか?」ということを一番大切にしたいと考えています。
とかくエッセンスの説明書きには「嫉妬・恨み・怒りにさいなまれているときに」などと、とてもネガティブな説明があったりします。
これはホリーというセイヨウヒイラギのお花のエッセンスについての説明ですが、私は例えばそういう状態にある人がエッセンスを使うときに、怒りにさいなまれてしまっている状態を”悪い”状態と決めつける必要はないと考えています。
私たちは例えそういう状態にあると思っているときでも、心の奥の本質の部分ではちゃんと愛する力、愛を選ぶ力を備えているのです。
フラワーエッセンスはそんな自分が見えなくなってしまっている本来のエネルギーを発揮するのを助けてくれるのだと、私は思っています。
愛する力を、ホリーのエッセンスの助けを借りて強めていくと、自然に嫉妬・恨み・怒りは消え去っていくことでしょう。
エッセンスを使うと、なぜ自分がそんなに嫉妬と怒りに苛まれたのか、理解することにつながっていきます。自分自身に対する思いやりの気持ちもわいてきます。そこに至れば、癒しが起こるのです。エッセンスを飲めばあらゆる嫉妬が忘れられるわけではありません。自分をより深く理解し、結果的に相手のことも理解することにつながるのかもしれません。
バッチ博士はこの限りなく清らかな植物の放つ愛のエネルギーをレメディにすることに成功した素晴らしいお医者様でした。
私は、今はちょっと発揮できていないけれど、自分の中にある“勇気・愛・思いやり・直観力・決断力・感謝・受容性”といった素晴らしい性質を発揮したい時に、ちょっと助けを借りるという視点でフラワーエッセンスを選びたいなと思っています。頼まれて作るブレンドはいつもHAPPYだったりJOYなどがテーマのブレンドになります。
仕事場にとても嫌な人がいる。
そんな方に作るブレンドも、テーマはやはりJOYです。
どうしたらその人が喜びに満ちた状態になれるのか、自分がどんな状態なら幸せなのか、大切なのはその部分です。
確かに欠点にみえる部分や、それが目について自分で自分が嫌になるということもあるかもしれません。でもフラワーエッセンスを選ぶときに、そんなふうに自分を責めたり糾弾することはやめましょう。
私たちは全員、素晴らしい愛の力をもっています。
たまたまそれが発揮しにくい状況にあっても、そこから学び、なぜそんな状態になってしまったのかを理解すればよいのです。
フラワーエッセンスを選ぶときに、ぜひ、みなさんも「なりたい自分」「こんな私でありたい」という思いを基準にして選んでみてください。本当にたくさんの発見と気づきと、そして幸せな体験をすることと思います。
まだ何もわからず、ただ、当時色々なことに悩んでいた私にとっては
何かとても画期的なものに出会ったという感じでした。
バッチフラワーエッセンスでは、38種類の植物のお花から作ったレメディを使うことで、自分の中に生じているアンバランスを、本来の調和のとれた状態へと導くというのが基本です。
しかし、意外と多いのが、自分の持っている欠点を直すことにフォーカスしている使い方です。
始めは私もそういう使い方が正しいのだといわれるままに、自分の欠点を探し出してはエッセンスを選ぶというサイクルにはまっていました。
これが結構落ち込んでしまうのです。
ああ、こんなに私はひどい性格なのか・・・とか、こんなに嫌な部分があるんだ、などなど。
フラワーエッセンスの勉強を続けるうちに、素敵な先生との出会いがありました。
彼女が教えてくださったのは、バッチフラワーエッセンスは欠点矯正のために使う以外に、もっと素敵な選び方があるということです。今、私は、ブレンドを選ぶとき、いつも「どうなりたいか?」ということを一番大切にしたいと考えています。
とかくエッセンスの説明書きには「嫉妬・恨み・怒りにさいなまれているときに」などと、とてもネガティブな説明があったりします。
これはホリーというセイヨウヒイラギのお花のエッセンスについての説明ですが、私は例えばそういう状態にある人がエッセンスを使うときに、怒りにさいなまれてしまっている状態を”悪い”状態と決めつける必要はないと考えています。
私たちは例えそういう状態にあると思っているときでも、心の奥の本質の部分ではちゃんと愛する力、愛を選ぶ力を備えているのです。
フラワーエッセンスはそんな自分が見えなくなってしまっている本来のエネルギーを発揮するのを助けてくれるのだと、私は思っています。
愛する力を、ホリーのエッセンスの助けを借りて強めていくと、自然に嫉妬・恨み・怒りは消え去っていくことでしょう。
エッセンスを使うと、なぜ自分がそんなに嫉妬と怒りに苛まれたのか、理解することにつながっていきます。自分自身に対する思いやりの気持ちもわいてきます。そこに至れば、癒しが起こるのです。エッセンスを飲めばあらゆる嫉妬が忘れられるわけではありません。自分をより深く理解し、結果的に相手のことも理解することにつながるのかもしれません。
バッチ博士はこの限りなく清らかな植物の放つ愛のエネルギーをレメディにすることに成功した素晴らしいお医者様でした。
私は、今はちょっと発揮できていないけれど、自分の中にある“勇気・愛・思いやり・直観力・決断力・感謝・受容性”といった素晴らしい性質を発揮したい時に、ちょっと助けを借りるという視点でフラワーエッセンスを選びたいなと思っています。頼まれて作るブレンドはいつもHAPPYだったりJOYなどがテーマのブレンドになります。
仕事場にとても嫌な人がいる。
そんな方に作るブレンドも、テーマはやはりJOYです。
どうしたらその人が喜びに満ちた状態になれるのか、自分がどんな状態なら幸せなのか、大切なのはその部分です。
確かに欠点にみえる部分や、それが目について自分で自分が嫌になるということもあるかもしれません。でもフラワーエッセンスを選ぶときに、そんなふうに自分を責めたり糾弾することはやめましょう。
私たちは全員、素晴らしい愛の力をもっています。
たまたまそれが発揮しにくい状況にあっても、そこから学び、なぜそんな状態になってしまったのかを理解すればよいのです。
フラワーエッセンスを選ぶときに、ぜひ、みなさんも「なりたい自分」「こんな私でありたい」という思いを基準にして選んでみてください。本当にたくさんの発見と気づきと、そして幸せな体験をすることと思います。
2011年9月5日月曜日
ショップをご愛用くださっている皆様に・・・
9月から、バッチフラワーエッセンスSHOPはなひかりをご利用いただいている皆様に、
少しでもバッチフラワーエッセンスを気軽に生活に取り入れていただくために、
共同購入やまとめ買いがしやすいように、とてもお得なセット販売を始めました。
2本セットからオリジナルブレンドを作ったり、お友達同士で共同購入も可能な6本セットまで、
最大20%OFFで、いつでもバッチフラワーエッセンスのストックボトルをお買い求めいただけます。
これまで通り、ファイブフラワーエッセンスは¥2,200でのご提供を続けていきます。
詳しくはショップHPをご覧ください!
私は、これまでヒーリングハーブス社のバッチフラワーエッセンスを扱ってきました。
現状では、貴重で希少になってしまった豊かな自然の中で、スタッフの方々が、
バッチ博士の理念に忠実に作られている素晴らしいフラワーエッセンスだからです。
もちろん大量生産はできませんが、植物たちと対話しながらゆったりと作られている
ヒーリングハーブス社のバッチフラワーエッセンスが、私は大好きです。
フラワーエッセンスは、それぞれの植物が持つ美しい波動を保持しているレメディです。
私たちはその波動と自分を同調させていき、自分自身が望ましい状態へと、
自分を変化させていくのを助けてくれるものだと思います。
私たちすべての人々は本来、愛と調和に満ち溢れた存在・・・
ですが、地球上では、時としてまだバランスを崩しているなと感じることがあります。
自分が望む「自分自身」を思い出し、その「自分自身」を生きるために、
優しく穏やかではありますが、凛として美しい波動を放ち続けている植物の助けを、
フラワーエッセンスという形でかりられることを、本当に幸せに感じています。
フラワーエッセンスの使い方、付き合い方は本当に人それぞれですが、
自分を責めたり、自分の性格を治すといった方向性ではなく、
あなたが望む状態を自分の中から導き出すために、フラワーエッセンスを活用してみてください。
少しでもバッチフラワーエッセンスを気軽に生活に取り入れていただくために、
共同購入やまとめ買いがしやすいように、とてもお得なセット販売を始めました。
2本セットからオリジナルブレンドを作ったり、お友達同士で共同購入も可能な6本セットまで、
最大20%OFFで、いつでもバッチフラワーエッセンスのストックボトルをお買い求めいただけます。
これまで通り、ファイブフラワーエッセンスは¥2,200でのご提供を続けていきます。
詳しくはショップHPをご覧ください!
私は、これまでヒーリングハーブス社のバッチフラワーエッセンスを扱ってきました。
現状では、貴重で希少になってしまった豊かな自然の中で、スタッフの方々が、
バッチ博士の理念に忠実に作られている素晴らしいフラワーエッセンスだからです。
もちろん大量生産はできませんが、植物たちと対話しながらゆったりと作られている
ヒーリングハーブス社のバッチフラワーエッセンスが、私は大好きです。
フラワーエッセンスは、それぞれの植物が持つ美しい波動を保持しているレメディです。
私たちはその波動と自分を同調させていき、自分自身が望ましい状態へと、
自分を変化させていくのを助けてくれるものだと思います。
私たちすべての人々は本来、愛と調和に満ち溢れた存在・・・
ですが、地球上では、時としてまだバランスを崩しているなと感じることがあります。
自分が望む「自分自身」を思い出し、その「自分自身」を生きるために、
優しく穏やかではありますが、凛として美しい波動を放ち続けている植物の助けを、
フラワーエッセンスという形でかりられることを、本当に幸せに感じています。
フラワーエッセンスの使い方、付き合い方は本当に人それぞれですが、
自分を責めたり、自分の性格を治すといった方向性ではなく、
あなたが望む状態を自分の中から導き出すために、フラワーエッセンスを活用してみてください。
2011年7月19日火曜日
ワイルドローズに出会って
先日、バラの専門店(文房具やお茶、バラモチーフの色々なグッズを扱っています。)を訪れた時のこと、お店の軒先に、イギリスで初めて見て涙が出るほど感激したお花の一つ、ワイルドローズ(ドックローズ)にそっくりなバラが咲いていることに気が付きました。
バッチフラワーエッセンスが大好きで、どうしてもバッチ博士がその植物を観察し、メッセージを感じながらエッセンスを完成させていった植物たちに直接会いたくて、それだけでイギリスに飛んだ時のこと。
どの植物との出会いも感動的でしたが、中でも、なかなか目にすることが出来なかったワイルドローズのお花と帰国直前に対面した時は本当にうれしかったものです。
そのおかげで、ワイルドローズは私の中で、とても印象的なお花の一つになりました。
お買い物の時に、レジにいた女性に、入口のバラがワイルドローズに似ているけれど違うバラですか?と尋ねてみました。すると、フラワーエッセンスに、バッチ博士が選んだドックローズとは少し違うバラとのこと。
前からずっと自分で育ててみたいと思っていたワイルドローズ。思い切って、ドックローズの苗木を買えるところを知らないか聞いてみたところ、その女性が手配してくださることになり、来年の春からワイルドローズを育てることに挑戦できることになりました♪
幸せ♪
バッチフラワーエッセンスの勉強を始めたころは、自分にはあまり縁のないエッセンスだと思っていたワイルドローズ。でも、ワイルドローズを直接見たときに、本当に心の奥深くに響いてくるものがありました。
薄い薄い花びらがこれ以上開けないというところまでいっぱいに、お日様に向かって花開き、光を受け止めていました。中央にまぶしいくらいに輝く黄色い雌蕊と雄蕊は情熱的で力強く、園芸品種のようなあでやかで豪華なバラに比べるとあまり目立たない小さなお花が、かえって印象に残ったのです。
私は自分の人生に対して決して無関心ではないと思っていました。
本に書いてあるように「何に対しても無気力・無関心」なんていうことはないと思っていたのです。
だから、私にはこのエッセンスは無縁だと思っていました。
でも、実は、自分自身の本当の気持ちを押し殺したり、好きなこと、やりたいこと、幸せだと思うこと、情熱を感じること、喜びを感じること・・・そんな自分の”気持ち”に対してとても無関心だったことが、ワイルドローズのお花を見た瞬間に理解できたのです。
ワイルドローズは私にとって一つの特別な存在になりました。
今でも、昔からの癖で、つい自分の気持ちに一切関心を向けることなく、ただ今という大切な瞬間を怠惰に過ごしていることがあります。そんな時、ワイルドローズのお花は、飾ってある写真や何かの形で私の目に入ってきて、そのメッセージを伝えてくれています。
エッセンスを飲むと、いろいろな反応があるものですが、私は写真や植物に直接会いに行くことで、自分なりにメッセージを受け取るのがとても好きです。
エッセンスの力を借りたり、直接会いに行ったり・・・植物をいつも心を通わせていられたら幸せだなと思っています。
バッチフラワーエッセンスが大好きで、どうしてもバッチ博士がその植物を観察し、メッセージを感じながらエッセンスを完成させていった植物たちに直接会いたくて、それだけでイギリスに飛んだ時のこと。
どの植物との出会いも感動的でしたが、中でも、なかなか目にすることが出来なかったワイルドローズのお花と帰国直前に対面した時は本当にうれしかったものです。
そのおかげで、ワイルドローズは私の中で、とても印象的なお花の一つになりました。
お買い物の時に、レジにいた女性に、入口のバラがワイルドローズに似ているけれど違うバラですか?と尋ねてみました。すると、フラワーエッセンスに、バッチ博士が選んだドックローズとは少し違うバラとのこと。
前からずっと自分で育ててみたいと思っていたワイルドローズ。思い切って、ドックローズの苗木を買えるところを知らないか聞いてみたところ、その女性が手配してくださることになり、来年の春からワイルドローズを育てることに挑戦できることになりました♪
幸せ♪
バッチフラワーエッセンスの勉強を始めたころは、自分にはあまり縁のないエッセンスだと思っていたワイルドローズ。でも、ワイルドローズを直接見たときに、本当に心の奥深くに響いてくるものがありました。
薄い薄い花びらがこれ以上開けないというところまでいっぱいに、お日様に向かって花開き、光を受け止めていました。中央にまぶしいくらいに輝く黄色い雌蕊と雄蕊は情熱的で力強く、園芸品種のようなあでやかで豪華なバラに比べるとあまり目立たない小さなお花が、かえって印象に残ったのです。
私は自分の人生に対して決して無関心ではないと思っていました。
本に書いてあるように「何に対しても無気力・無関心」なんていうことはないと思っていたのです。
だから、私にはこのエッセンスは無縁だと思っていました。
でも、実は、自分自身の本当の気持ちを押し殺したり、好きなこと、やりたいこと、幸せだと思うこと、情熱を感じること、喜びを感じること・・・そんな自分の”気持ち”に対してとても無関心だったことが、ワイルドローズのお花を見た瞬間に理解できたのです。
ワイルドローズは私にとって一つの特別な存在になりました。
今でも、昔からの癖で、つい自分の気持ちに一切関心を向けることなく、ただ今という大切な瞬間を怠惰に過ごしていることがあります。そんな時、ワイルドローズのお花は、飾ってある写真や何かの形で私の目に入ってきて、そのメッセージを伝えてくれています。
エッセンスを飲むと、いろいろな反応があるものですが、私は写真や植物に直接会いに行くことで、自分なりにメッセージを受け取るのがとても好きです。
エッセンスの力を借りたり、直接会いに行ったり・・・植物をいつも心を通わせていられたら幸せだなと思っています。
2011年7月12日火曜日
今年もウォルナットの実がなりました♪
暑い日が続いています。
我が家は今年もクーラーは使わず、扇風機で過ごしています。
さて。
今日はウォルナット(くるみ)の実のお写真をお届けします。
フラワーエッセンスでは、外部からの影響から自分自身のエネルギーと思考を守るためのバリアーのような働きをするエッセンスとして、用途が多いエッセンスの一つでもあります。
引っ越し、転職、進学、結婚、離婚・・・人生の大きな変化の時期に、自分らしく選択を行えるように。
また、過去やいろいろなしがらみからの影響を断ち切って進んでいけるように助けてくれるエッセンスです。
クルミの実は固い殻に守られています。実は人の能にそっくりな形をしていますよね!
この殻に象徴されるように、クルミ(ウォルナット)のエッセンスは私たち自身の本来の思考を守ってくれるのです。
みなさんも身の回りのクルミの木を探してみてください!
まだ完熟していませんが、大きな緑色の若いクルミの実がついていますよ!
我が家は今年もクーラーは使わず、扇風機で過ごしています。
さて。
今日はウォルナット(くるみ)の実のお写真をお届けします。
フラワーエッセンスでは、外部からの影響から自分自身のエネルギーと思考を守るためのバリアーのような働きをするエッセンスとして、用途が多いエッセンスの一つでもあります。
引っ越し、転職、進学、結婚、離婚・・・人生の大きな変化の時期に、自分らしく選択を行えるように。
また、過去やいろいろなしがらみからの影響を断ち切って進んでいけるように助けてくれるエッセンスです。
そのエッセンスを作るお花はクルミの樹から作られます。
お花が実を結ぶと、写真のようなクルミの実をつけるのです。
枝という枝にたくさんのくるみの実がついていました。
夏の空に向かって葉がそよぎます。
クルミの実は固い殻に守られています。実は人の能にそっくりな形をしていますよね!
この殻に象徴されるように、クルミ(ウォルナット)のエッセンスは私たち自身の本来の思考を守ってくれるのです。
みなさんも身の回りのクルミの木を探してみてください!
まだ完熟していませんが、大きな緑色の若いクルミの実がついていますよ!
2011年7月5日火曜日
森のカラマツはきれいな緑色の葉をつけています。
今日はカラマツとずいぶん多くの時間を過ごしました。
これは人工林なので、枝が払われていて、お花の部分や実の部分は近くで見られませんが、風をうけてゆったりと揺れながら、話しかけてくれているかのようでした。
フラワーエッセンスを飲むのと同じくらい、直接その植物に会いに行くのは、何か自分の中の大切なものに気づくのに良い方法だと思います。木々のエネルギーはいつも愛に満ちています。
私は森で過ごしていると、植物たちはお互いに生存競争をしているのではないと感じます。
もっと調和に満ちた相互関係があると確信するのです。
そしてその生き方、在り方こそ、私が学びたいと思う核の部分だと思っています。
みなさんも、樹や花の名前にこだわらず、身の周りで好きだなと思う植物ともっとお友達になってみてください!話しかけてもいいですし、ただ一緒に過ごしてみるのも良いと思います。
彼らはきっとあなたに大切なメッセージを届けてくれることと思います。
今日はカラマツとずいぶん多くの時間を過ごしました。
これは人工林なので、枝が払われていて、お花の部分や実の部分は近くで見られませんが、風をうけてゆったりと揺れながら、話しかけてくれているかのようでした。
フラワーエッセンスを飲むのと同じくらい、直接その植物に会いに行くのは、何か自分の中の大切なものに気づくのに良い方法だと思います。木々のエネルギーはいつも愛に満ちています。
私は森で過ごしていると、植物たちはお互いに生存競争をしているのではないと感じます。
もっと調和に満ちた相互関係があると確信するのです。
そしてその生き方、在り方こそ、私が学びたいと思う核の部分だと思っています。
みなさんも、樹や花の名前にこだわらず、身の周りで好きだなと思う植物ともっとお友達になってみてください!話しかけてもいいですし、ただ一緒に過ごしてみるのも良いと思います。
彼らはきっとあなたに大切なメッセージを届けてくれることと思います。
2011年6月9日木曜日
バッチ博士の言葉(6)
今日は(5)に続いて「汝自身を解放せよ(Free Thyself)」よりエドワード・バッチ博士の言葉を紹介します。出典はエドワード・バッチ著作集(BAB出版)です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自分の純粋な欲求や、心の底から湧き起こってくる願いを、他の人の欲求や願いと
混同してはなりません。
他の人の望みが心に植え付けられてしまうことは、非常によくあります。
例えば分別という言葉はそれを意味する別の言葉と言えるでしょう。
人は、自分の普段の振舞いを世間がどうとらえるかについて、気にすべきではありません。
魂だけが、私たちのために責任を負っているのであって、私たちの評価というのは、神の与し知るところのものです。
ですから、人間の罪とはたった一つ―魂の指示に従わないこと―これしかありません。
魂の声に従わないのは、神、そして隣人に対して罪を犯すことを意味します。
願望や直観、欲求を抱くのは、決して自分勝手ではありません。
自分を大切にし、自分にとっていつも適切で、心身に健康をもたらすものです。
病気とは、魂の導きに従わなかった末、体に現れた結果です。
人が、低く小さな良心の声に耳を貸さず、内なる神性を忘れた時や、他の人に自分の望みを押し付けようとしたり、他の人の示唆や考え、指図に影響されるのを許す時に病気になるのです。
人が外部の影響や他の人から自由になればなるほど、魂は、神聖な仕事を行うために、人間をもっと役立てることができます。
人が自分勝手になるのは、他の誰かをコントロールして支配しようとする時だけです。
しかし、世間は人に、自分だけの欲求に従うのはわがままだと教え込もうとします。
それはなぜなら世間が人を従わせたいからです。
しかし、人が本当に人類全体の役に立てるのは、真の自分というものを理解し、何ものにも妨げられない時にしかありません。シェイクスピアはこの偉大なる真理を、「汝自身に誠実であれ、この一点さえ守れば、夜が昼に続くように、他の人への誠実が身に備わってついて回る」と表現しています。
たとえばミツバチは、蜜を集めるために花を選んで飛び回ることで、若い植物の未来の命に必要な花粉を運ぶ、道具となって役立っているのです。
出典:エドワード・バッチ著 「エドワード・バッチ著作集」BAB出版
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私たちは時々、あまり自分を大切にしていないことがあります。
自分の気持ちより周りの気持ちを優先するように教えられて育った人も多いかもしれません。
ですが、バッチ博士も書き残しているように、私たちは自分が十分に愛に満たされ、幸せいっぱいで輝いているときにこそ、周囲にその愛を存分に広げていくことができるのですね。
私自身も、この文章を読むたびに、「自分の気持ちを押し殺してしまうことがあるけれど、思う存分幸せな気持ちで自分の道を歩んでいいんだ!」と勇気をもらってきました。
今日はこの素敵なバッチ博士の言葉をみなさんにもご紹介したくて、ここの部分を選びました。
みなさんがご自分の心からの願いや好きなこと、楽しいこと、幸せでワクワクすることを通してもっともっと輝いてくださることを願っています。
そうして私たち一人一人が輝くことで世界中が光でいっぱいの場所になっていくんだと思うとうれしくなります。
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自分の純粋な欲求や、心の底から湧き起こってくる願いを、他の人の欲求や願いと
混同してはなりません。
他の人の望みが心に植え付けられてしまうことは、非常によくあります。
例えば分別という言葉はそれを意味する別の言葉と言えるでしょう。
人は、自分の普段の振舞いを世間がどうとらえるかについて、気にすべきではありません。
魂だけが、私たちのために責任を負っているのであって、私たちの評価というのは、神の与し知るところのものです。
ですから、人間の罪とはたった一つ―魂の指示に従わないこと―これしかありません。
魂の声に従わないのは、神、そして隣人に対して罪を犯すことを意味します。
願望や直観、欲求を抱くのは、決して自分勝手ではありません。
自分を大切にし、自分にとっていつも適切で、心身に健康をもたらすものです。
病気とは、魂の導きに従わなかった末、体に現れた結果です。
人が、低く小さな良心の声に耳を貸さず、内なる神性を忘れた時や、他の人に自分の望みを押し付けようとしたり、他の人の示唆や考え、指図に影響されるのを許す時に病気になるのです。
人が外部の影響や他の人から自由になればなるほど、魂は、神聖な仕事を行うために、人間をもっと役立てることができます。
人が自分勝手になるのは、他の誰かをコントロールして支配しようとする時だけです。
しかし、世間は人に、自分だけの欲求に従うのはわがままだと教え込もうとします。
それはなぜなら世間が人を従わせたいからです。
しかし、人が本当に人類全体の役に立てるのは、真の自分というものを理解し、何ものにも妨げられない時にしかありません。シェイクスピアはこの偉大なる真理を、「汝自身に誠実であれ、この一点さえ守れば、夜が昼に続くように、他の人への誠実が身に備わってついて回る」と表現しています。
たとえばミツバチは、蜜を集めるために花を選んで飛び回ることで、若い植物の未来の命に必要な花粉を運ぶ、道具となって役立っているのです。
出典:エドワード・バッチ著 「エドワード・バッチ著作集」BAB出版
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私たちは時々、あまり自分を大切にしていないことがあります。
自分の気持ちより周りの気持ちを優先するように教えられて育った人も多いかもしれません。
ですが、バッチ博士も書き残しているように、私たちは自分が十分に愛に満たされ、幸せいっぱいで輝いているときにこそ、周囲にその愛を存分に広げていくことができるのですね。
私自身も、この文章を読むたびに、「自分の気持ちを押し殺してしまうことがあるけれど、思う存分幸せな気持ちで自分の道を歩んでいいんだ!」と勇気をもらってきました。
今日はこの素敵なバッチ博士の言葉をみなさんにもご紹介したくて、ここの部分を選びました。
みなさんがご自分の心からの願いや好きなこと、楽しいこと、幸せでワクワクすることを通してもっともっと輝いてくださることを願っています。
そうして私たち一人一人が輝くことで世界中が光でいっぱいの場所になっていくんだと思うとうれしくなります。
2011年5月31日火曜日
空に現れた虹の輪
今日は大雨の後の貴重な晴れ間となりました。
午前中、ふと空を見上げると、太陽の周りに虹が大きな輪を作っていました!!
あんまりきれいで感動的で、思わずなんだか涙が出そうになりました。
写真にすると小さくみえますが、実際は大きな大きな虹色の光の輪でした!!
しばらくすると虹の輪は次第にうすくなっていきましたが、その下に鮮やかな虹がもう一つ現れました。
自分勝手な感じ方ではありますが、かみさまに見守られているような気がして、心が何ともいえずあたたかくなり、感動でいっぱいになり、そして「ああ、私たち大丈夫なんだ・・・」と感じました。
日本は(というよりこの世界全体は・・・)今、問題がたくさんあったり不安があったり、怒りを感じる場面も多いかもしれませんが、私たちはきっと良い方向に向かうことができると信じています。そんな思いを見守ってくれているかのような美しい虹の輪でした。
すべての人の中に宿る光がもっともっと本来の輝きを放ちますように・・・
これからもフラワーエッセンスはもちろん、大好きな植物たちのメッセージを伝えるお志事をしていけたら幸せです。
午前中、ふと空を見上げると、太陽の周りに虹が大きな輪を作っていました!!
あんまりきれいで感動的で、思わずなんだか涙が出そうになりました。
写真にすると小さくみえますが、実際は大きな大きな虹色の光の輪でした!!
しばらくすると虹の輪は次第にうすくなっていきましたが、その下に鮮やかな虹がもう一つ現れました。
自分勝手な感じ方ではありますが、かみさまに見守られているような気がして、心が何ともいえずあたたかくなり、感動でいっぱいになり、そして「ああ、私たち大丈夫なんだ・・・」と感じました。
日本は(というよりこの世界全体は・・・)今、問題がたくさんあったり不安があったり、怒りを感じる場面も多いかもしれませんが、私たちはきっと良い方向に向かうことができると信じています。そんな思いを見守ってくれているかのような美しい虹の輪でした。
すべての人の中に宿る光がもっともっと本来の輝きを放ちますように・・・
これからもフラワーエッセンスはもちろん、大好きな植物たちのメッセージを伝えるお志事をしていけたら幸せです。
2011年5月30日月曜日
ホワイトチェストナットとレッドチェストナットのお花が咲きました。
今年は随分早く梅雨入りしましたね。 みなさん、いかがお過ごしですか?
ご近所のレッドチェストナットのお花のつぼみが鮮やかです。
台風でまだ写真がとれていないので、明日にでも写真をアップできたらと思いますが・・・
今日は山の方にも行ってきましたが、森の中にはホワイトチェストナットが咲いていました!
そういえばイギリスに植物観察のクラスで滞在した時もちょうどこの季節だったなと懐かしく思いながらお花をながめてきました。
チェストナットは以前、チェストナットバットというトチノキの芽から作るエッセンスをご紹介しましたが、その芽が開いて、今の季節に咲くお花です。
ホワイトチェストナットはトチノキのお花。レッドチェストナットはベニバナトチノキという赤いお花を咲かせる交配種です。どちらも遠くからみると調和がとれ、規則正しくきれいに並んでいるのですが、近くによってみると小さなお花が集まった状態で、なんだか不思議と目がどこを見たら良いのかわからないような雰囲気です。
ホワイトチェストナットは自分の頭の中をぐるぐるとまわる考え事(考えるのは素晴らしいことですが、建設的な考え事ではなく、どんどん負のスパイラルにはまっていくような、とりとめのない考え事で頭がいっぱい!眠りたいのに眠れない!というような時です・・・)から、一歩離れて自分を見つめる冷静さを、反対にレッドチェストナットは周囲の人や親しい人のことが気になるわ心配になるわでそのことで頭がいっぱい!という状態に使うエッセンスといわれています。
二つの植物の共通点は、遠くから木を見ると調和が取れているのに、近づきすぎると視界が少しごちゃごちゃするという点です。
つまり、あまりにも自分の中の問題だと感じていること・周りの人の中の「問題だ」と感じることから自分の心の平和と調和を乱してしまっているときに有効なエッセンスということが言えます。
その問題が自分のことであっても、他の人のことであっても、その問題から一歩離れてみればきっと何か大切なことが見えてくるというメッセージでもあります。
トチノキは街路樹としてあちこちで目にすることができる植物です。
都内にもマロニエ通りと名前がついている場所がいくつもありますし、地方でも本当に良くみかける木なのです。
写真をアップしますので、ぜひご自分の近くのトチノキ(ホワイトチェストナット)を探してみてください。レッドチェストナットもすぐに目につくようになるでしょう。
ご近所のレッドチェストナットのお花のつぼみが鮮やかです。
台風でまだ写真がとれていないので、明日にでも写真をアップできたらと思いますが・・・
今日は山の方にも行ってきましたが、森の中にはホワイトチェストナットが咲いていました!
そういえばイギリスに植物観察のクラスで滞在した時もちょうどこの季節だったなと懐かしく思いながらお花をながめてきました。
チェストナットは以前、チェストナットバットというトチノキの芽から作るエッセンスをご紹介しましたが、その芽が開いて、今の季節に咲くお花です。
ホワイトチェストナットはトチノキのお花。レッドチェストナットはベニバナトチノキという赤いお花を咲かせる交配種です。どちらも遠くからみると調和がとれ、規則正しくきれいに並んでいるのですが、近くによってみると小さなお花が集まった状態で、なんだか不思議と目がどこを見たら良いのかわからないような雰囲気です。
ホワイトチェストナットは自分の頭の中をぐるぐるとまわる考え事(考えるのは素晴らしいことですが、建設的な考え事ではなく、どんどん負のスパイラルにはまっていくような、とりとめのない考え事で頭がいっぱい!眠りたいのに眠れない!というような時です・・・)から、一歩離れて自分を見つめる冷静さを、反対にレッドチェストナットは周囲の人や親しい人のことが気になるわ心配になるわでそのことで頭がいっぱい!という状態に使うエッセンスといわれています。
二つの植物の共通点は、遠くから木を見ると調和が取れているのに、近づきすぎると視界が少しごちゃごちゃするという点です。
つまり、あまりにも自分の中の問題だと感じていること・周りの人の中の「問題だ」と感じることから自分の心の平和と調和を乱してしまっているときに有効なエッセンスということが言えます。
その問題が自分のことであっても、他の人のことであっても、その問題から一歩離れてみればきっと何か大切なことが見えてくるというメッセージでもあります。
トチノキは街路樹としてあちこちで目にすることができる植物です。
都内にもマロニエ通りと名前がついている場所がいくつもありますし、地方でも本当に良くみかける木なのです。
写真をアップしますので、ぜひご自分の近くのトチノキ(ホワイトチェストナット)を探してみてください。レッドチェストナットもすぐに目につくようになるでしょう。
2011年5月26日木曜日
バッチ博士の言葉(5)
今日はバッチ博士が1932年に「Free Thyself(汝自身を解放せよ)」という著書の中に記している「病気の本質」をご紹介します。
★エドワード・バッチ著 エドワード・バッチ著作集 BAB出版 からの出典です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【病気の本質】
真の治療において、肉体的な症状や病名は全く重要ではありません。それは、体に現れた病気が、本質的に魂と心の不調和の結果である以外の何ものでもないからです。病気はただ、原因が症状として現れたものではありません。しかし、同じ原因であっても症状は人それぞれ違って現れますから、原因を取り除くように努めてください。そうすれば、病気は何であろうと自然と消えていきます。
-----中略-------
私たちは非常に長い間、病気の原因を、病原菌や気候、食べ物のせいにしてきましたが、インフルエンザに感染しない人はたくさんいます。また、多くの人が、好んで冷たい風に吹かれたり、夜遅くにブラックコーヒーを飲んでチーズを食べても病気になりません。人は幸福で調和がとれている時、何にも傷つけられることはないのです。それどころか、あらゆるものを役立て、楽しむことができます。人が外部から影響を受けやすくなるのは、疑いや憂鬱、優柔不断や恐怖を心に入り込ませた時だけなのです。
したがって、最も重要なのは、棒木の背後にある本当の原因、つまり、体の肉体症状ではなく、患者自身の精神状態です。
どんなに深刻でながく患った病気でも、患者に幸福を取り戻させ、自分の人生でなすべき仕事を続けたいという願いをよみがえらせることで、病気は治ります。些細なこと―生活スタイルでのちょっとした変化や狭量な固定観念、強い感化による間違った責任感―が、自分の果たすべき仕事の妨げとなっている場合が非常に多くあるのです。
病気が治療していく過程には、以下のように7つの美しい段階があります。
平和 Peace
希望 Hope
喜び Joy
信頼 Faith
確信 Certainty
知恵 Wisdom
慈愛 Love
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★エドワード・バッチ著 エドワード・バッチ著作集 BAB出版 からの出典です。
★エドワード・バッチ著 エドワード・バッチ著作集 BAB出版 からの出典です。
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【病気の本質】
真の治療において、肉体的な症状や病名は全く重要ではありません。それは、体に現れた病気が、本質的に魂と心の不調和の結果である以外の何ものでもないからです。病気はただ、原因が症状として現れたものではありません。しかし、同じ原因であっても症状は人それぞれ違って現れますから、原因を取り除くように努めてください。そうすれば、病気は何であろうと自然と消えていきます。
-----中略-------
私たちは非常に長い間、病気の原因を、病原菌や気候、食べ物のせいにしてきましたが、インフルエンザに感染しない人はたくさんいます。また、多くの人が、好んで冷たい風に吹かれたり、夜遅くにブラックコーヒーを飲んでチーズを食べても病気になりません。人は幸福で調和がとれている時、何にも傷つけられることはないのです。それどころか、あらゆるものを役立て、楽しむことができます。人が外部から影響を受けやすくなるのは、疑いや憂鬱、優柔不断や恐怖を心に入り込ませた時だけなのです。
したがって、最も重要なのは、棒木の背後にある本当の原因、つまり、体の肉体症状ではなく、患者自身の精神状態です。
どんなに深刻でながく患った病気でも、患者に幸福を取り戻させ、自分の人生でなすべき仕事を続けたいという願いをよみがえらせることで、病気は治ります。些細なこと―生活スタイルでのちょっとした変化や狭量な固定観念、強い感化による間違った責任感―が、自分の果たすべき仕事の妨げとなっている場合が非常に多くあるのです。
病気が治療していく過程には、以下のように7つの美しい段階があります。
平和 Peace
希望 Hope
喜び Joy
信頼 Faith
確信 Certainty
知恵 Wisdom
慈愛 Love
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★エドワード・バッチ著 エドワード・バッチ著作集 BAB出版 からの出典です。
2011年5月6日金曜日
ラーチ(カラマツ)の芽吹き
山々には少し遅い春が来て、このGWは桜も満開になっていました。
今日は朝早い時間に少し森を散歩しに山へと出かけました。
まだまだ小さな木の芽がきれいなエメラルドグリーンに輝く葉っぱを開こうと芽吹いていて、何とも美しい色合いです。ふと地面を見ると、バッチフラワーエッセンスにもあるラーチ(カラマツ)の松ぼっくりが並んでいました。
一般的に私たちが思い浮かべるアカマツやクロマツの松ぼっくりよりかなり小ぶりで枝ごと落ちていることも多いのですが、まるでドライフラワーのようにかわいらしい松ぼっくりです。
ラーチのエッセンスは自信をもちたいと感じるときに、失いかけていたりすぐに自信を失う癖がついている状態から私たちをひきあげてくれるエッセンスです。カラマツは針葉樹には珍しく秋になると落葉します。少ししょんぼりしたように見える枝ぶりは、本当に自信が持てずにいる時の私たちのようです。
でも、成長が早く、実はとても逞しい木なのです!!
誰にでもラーチが必要なときはあります。
私は「タイプエッセンス」のように自分を定義してフラワーエッセンスを使うことが殆どありません。私たちは誰もがどうしても自信を持ってこの一歩が踏み出せない・・・というような出来事に遭遇するからです。今は自信満々に見える人ももしかしたら過去に色々な葛藤や経験を経て、少しずつ自信を強めていったのかもしれません。
傷つく恐れ、否定される恐れ、認められないことへの恐れ、失敗を恐れる気持ち・・・・
小さいころにすでに自信を持つことができなくなってしまった人も、何か新しい一歩を踏み出すことによって自信を持ちたいと感じる人も、ラーチのエッセンスの助けによって、本来自分の中にある自分自身を信じ、すべての経験は自分にとって素晴らしいギフトであることを確信しながら進む「信頼感」を取り戻すことができるのです。
私も時々、ラーチのエッセンスをお茶に垂らしてゆっくりといただきながら、カラマツ(ラーチ)の木を思い浮かべます。少ししょんぼりしたようなカラマツの木も、冬を超え、こうして春の芽吹きを迎える時期に見るとそのエネルギーに圧倒されます。なんとたくましい木でしょう!!
私たちは誰もが、本来の力を十分に発揮することができる存在なのです。たとえ今は自分に自信が持てなくても、少しずつ少しずつ、私たちは必ず成長しているのですから。
そして機会があれば、自信を持ちたいときにはラーチのエッセンスを使ってみてください。
今日は朝早い時間に少し森を散歩しに山へと出かけました。
まだまだ小さな木の芽がきれいなエメラルドグリーンに輝く葉っぱを開こうと芽吹いていて、何とも美しい色合いです。ふと地面を見ると、バッチフラワーエッセンスにもあるラーチ(カラマツ)の松ぼっくりが並んでいました。
一般的に私たちが思い浮かべるアカマツやクロマツの松ぼっくりよりかなり小ぶりで枝ごと落ちていることも多いのですが、まるでドライフラワーのようにかわいらしい松ぼっくりです。
ラーチのエッセンスは自信をもちたいと感じるときに、失いかけていたりすぐに自信を失う癖がついている状態から私たちをひきあげてくれるエッセンスです。カラマツは針葉樹には珍しく秋になると落葉します。少ししょんぼりしたように見える枝ぶりは、本当に自信が持てずにいる時の私たちのようです。
でも、成長が早く、実はとても逞しい木なのです!!
誰にでもラーチが必要なときはあります。
私は「タイプエッセンス」のように自分を定義してフラワーエッセンスを使うことが殆どありません。私たちは誰もがどうしても自信を持ってこの一歩が踏み出せない・・・というような出来事に遭遇するからです。今は自信満々に見える人ももしかしたら過去に色々な葛藤や経験を経て、少しずつ自信を強めていったのかもしれません。
傷つく恐れ、否定される恐れ、認められないことへの恐れ、失敗を恐れる気持ち・・・・
小さいころにすでに自信を持つことができなくなってしまった人も、何か新しい一歩を踏み出すことによって自信を持ちたいと感じる人も、ラーチのエッセンスの助けによって、本来自分の中にある自分自身を信じ、すべての経験は自分にとって素晴らしいギフトであることを確信しながら進む「信頼感」を取り戻すことができるのです。
私も時々、ラーチのエッセンスをお茶に垂らしてゆっくりといただきながら、カラマツ(ラーチ)の木を思い浮かべます。少ししょんぼりしたようなカラマツの木も、冬を超え、こうして春の芽吹きを迎える時期に見るとそのエネルギーに圧倒されます。なんとたくましい木でしょう!!
私たちは誰もが、本来の力を十分に発揮することができる存在なのです。たとえ今は自分に自信が持てなくても、少しずつ少しずつ、私たちは必ず成長しているのですから。
そして機会があれば、自信を持ちたいときにはラーチのエッセンスを使ってみてください。
2011年4月21日木曜日
今年もスターオブベツレヘムが咲きました。
満開だった桜も葉桜に変わり、新緑の葉の緑色が鮮やかですね。
今日は道端で咲いているスターオブベツレヘムのお花を見つけました。
和名ではオオアマナといいます。
この△と▽が重なったような正六角形のお花が特徴です。
(意外と六枚の花弁をもつお花って多くはないんです。)
私も大好きなお花で、見つけるとすっかり幸せになるのですが、
バッチフラワーエッセンスの中でも、とても大切な役割を果たすエッセンスの一つです。
スターオブベツレヘムは、ショックな出来事やショックを受けるようなニュース、昔に追った心の傷など、大小を問わずトラウマになってしまうような出来事を、優しく浄化するためのエッセンス。緊急時に使うファイブフラワーレメディ(レスキューレメディ)にもブレンドされています。
お花を見ていただければわかるように、この正六角形の完璧なバランスはまさにこのエッセンスのもつエネルギーを表しています!自分に起きたことの意味を理解し、調和を取り戻すことで私たちは心の傷だと思っていたものをいやすことができる・・・それを助けてくれるのがこのスターオブベツレヘムなのです。
前回会いに行ったようなチェストナットの大木のお花とは全く違う、小さなお花ですが、はっとさせられるほどの、純白で完全にバランスのとれたこのお花は、見る人の中にもともとある精神の調和を思い起こさせてくれるような気がします。スターオブベツレヘムのお花は、セラピーの時にも、多くの方が写真をみて「このお花が好き」と感想を述べられるお花でもあります。誰もが好感を持つ理由の一つは、本来だれもが持つこの調和の力と、ショックやトラウマでさえも自分にとって必ず何かの意味と学びを持つ何かであるということをどこかで知っていて、それを理解し、より輝く自分になろうという強い意志をすべての人が潜在的に持っているからだと思います。スターオブベツレヘムのお花はそのことを一瞬にして私たちに思い出させてくれるのだと感じています。
みなさんのおうちの周りでもきっと出会うことができるお花だと思います。
どうかお散歩の時や何気なく歩く道の脇、お庭などに目を配ってみてください。
ちなみに、この季節であれば、都内であれば新宿御苑や小石川植物園でも見ることができますよ。
今日は道端で咲いているスターオブベツレヘムのお花を見つけました。
和名ではオオアマナといいます。
この△と▽が重なったような正六角形のお花が特徴です。
(意外と六枚の花弁をもつお花って多くはないんです。)
私も大好きなお花で、見つけるとすっかり幸せになるのですが、
バッチフラワーエッセンスの中でも、とても大切な役割を果たすエッセンスの一つです。
スターオブベツレヘムは、ショックな出来事やショックを受けるようなニュース、昔に追った心の傷など、大小を問わずトラウマになってしまうような出来事を、優しく浄化するためのエッセンス。緊急時に使うファイブフラワーレメディ(レスキューレメディ)にもブレンドされています。
お花を見ていただければわかるように、この正六角形の完璧なバランスはまさにこのエッセンスのもつエネルギーを表しています!自分に起きたことの意味を理解し、調和を取り戻すことで私たちは心の傷だと思っていたものをいやすことができる・・・それを助けてくれるのがこのスターオブベツレヘムなのです。
前回会いに行ったようなチェストナットの大木のお花とは全く違う、小さなお花ですが、はっとさせられるほどの、純白で完全にバランスのとれたこのお花は、見る人の中にもともとある精神の調和を思い起こさせてくれるような気がします。スターオブベツレヘムのお花は、セラピーの時にも、多くの方が写真をみて「このお花が好き」と感想を述べられるお花でもあります。誰もが好感を持つ理由の一つは、本来だれもが持つこの調和の力と、ショックやトラウマでさえも自分にとって必ず何かの意味と学びを持つ何かであるということをどこかで知っていて、それを理解し、より輝く自分になろうという強い意志をすべての人が潜在的に持っているからだと思います。スターオブベツレヘムのお花はそのことを一瞬にして私たちに思い出させてくれるのだと感じています。
みなさんのおうちの周りでもきっと出会うことができるお花だと思います。
どうかお散歩の時や何気なく歩く道の脇、お庭などに目を配ってみてください。
ちなみに、この季節であれば、都内であれば新宿御苑や小石川植物園でも見ることができますよ。
2011年4月14日木曜日
チェストナットの巨木に会いに・・・
すっかり桜も満開をすこし過ぎ、春真っ盛りで、気持ちもなんだかほんわかしてきます。
今日は山梨県北杜市にあるトチノキの巨木に会いに行きました。
トチノキは英語でチェストナット(Horse Chestnut)。
バッチフラワーエッセンスでは、まずこのチェストナットの木の芽からチェストナットバットというエッセンスが作られます。そして、お花が咲くと、ホワイトチェストナットというエッセンスが作られます。
お花以外からフラワーエッセンスが作られるのはこのチェストナットの木と、ロックウォーター(石清水)だけです。
植物を観察することはバッチフラワーエッセンスを理解するうえで、とても大切(と私は思う・・・)。
この時期は木々が花を咲かせ、新芽を吹いています。
チェストナットバットを観察するには今しかありません!!
そこで、今日は雲ひとつない青空のもと、森に出かけました。
まだ木々は小さな小さな芽を膨らませているだけです。
ちょっと一人では心細くなるような山道を抜けて行くと・・・
突如、視界が開けたかと思うとそこには息をのむほどの大きな大きなトチノキが佇んでいました。写真では伝わらないのが残念です!しばらく近づくことも忘れて見とれてしまいました。(樹高は30mにもなるそうです。樹齢も300年以上とのこと。)
このトチノキとは想像を超えた感動的な出会いでした・・・
近づいて根本から見上げると大きく広げた枝と、苔むした幹が堂々と、静かに空に向かって立っています。遠くの方に目をこらすと、ちゃんと新芽が膨らんでいます!!
これがチェストナットバットです。
あまりにも巨木だったため、木の芽は何十メートルも先にあり、小さな写真になってしまいましたが、先端のぽちっと膨らんでいるのが芽です。これからまだまだ大きく膨らんでいきますが、チェストナットの芽は全部の葉を一気にこの芽吹きの時に開くので、とても印象的な植物です。
ニールズヤード式フラワーエッセンスLessonという本によると、
「どの植物よりも早く芽を出し、冬の間この芽はねばねばとした樹液に覆われ外界から守られています。エッセンスには、この樹液のついた芽が使われます。そのあと芽は、みるみるうちに20cmほどの繊毛に覆われた葉を広げます。」と書かれています。
まさにこれがチェストナットバットです!!
足元を見ると、イギリスでConkerと呼ばれる”トチの実”が落ちていました。
実は人も動物も昔から食べてきました。Horse Chestnutというのは、馬のエサとして与えられてきたことからついた名前なのだそうです。
内面の思考がぐるぐる回って同じことを繰り返したり、心配事がやまなかったり・・・そんな気持ちに陥ってしまったときに私たちを助けてくれるチェストナットのエッセンス。
葉が開く前の今の時期に改めてトチノキの姿を見て、内へ内へうねってぐるぐるとまわる様子を表すと、イギリスで植物観察の先生が説明してくださったことがとても良く理解できました。葉が覆っている時のチェストナットは外から見るととてもバランスのとれた木に見えるからです。枝の様子は葉のない時でないとわからないものですね。
私もたまに、ぐるぐると同じことを考え続けてしまったり(ホワイトチェストナット)、”また同じ失敗を繰り返してしまったーーー”ということ(チェストナットバット)があります。そして、新しいことに挑戦する時に、チェストナットバットを使うこともあります。古いパターンを去って、眠りから覚める新芽のように大きく葉を広げたい!と思うからです。
このエッセンスを使うときには今日出会うことができたこのトチノキのことを想い出すことでしょう。
もう少しすると葉を広げるところに出会えるかもしれないと思ってワクワクしています。
名残惜しかったけれど、帰りに振り返って見上げたチェストナットには、春の太陽がキラキラと降り注ぎ、本当に美しく、何か特別なエネルギーに満ちているように感じました。
みなさんもぜひ、近くの植物たちに会いに行きましょう!
今日は山梨県北杜市にあるトチノキの巨木に会いに行きました。
トチノキは英語でチェストナット(Horse Chestnut)。
バッチフラワーエッセンスでは、まずこのチェストナットの木の芽からチェストナットバットというエッセンスが作られます。そして、お花が咲くと、ホワイトチェストナットというエッセンスが作られます。
お花以外からフラワーエッセンスが作られるのはこのチェストナットの木と、ロックウォーター(石清水)だけです。
植物を観察することはバッチフラワーエッセンスを理解するうえで、とても大切(と私は思う・・・)。
この時期は木々が花を咲かせ、新芽を吹いています。
チェストナットバットを観察するには今しかありません!!
そこで、今日は雲ひとつない青空のもと、森に出かけました。
まだ木々は小さな小さな芽を膨らませているだけです。
ちょっと一人では心細くなるような山道を抜けて行くと・・・
突如、視界が開けたかと思うとそこには息をのむほどの大きな大きなトチノキが佇んでいました。写真では伝わらないのが残念です!しばらく近づくことも忘れて見とれてしまいました。(樹高は30mにもなるそうです。樹齢も300年以上とのこと。)
このトチノキとは想像を超えた感動的な出会いでした・・・
近づいて根本から見上げると大きく広げた枝と、苔むした幹が堂々と、静かに空に向かって立っています。遠くの方に目をこらすと、ちゃんと新芽が膨らんでいます!!
これがチェストナットバットです。
あまりにも巨木だったため、木の芽は何十メートルも先にあり、小さな写真になってしまいましたが、先端のぽちっと膨らんでいるのが芽です。これからまだまだ大きく膨らんでいきますが、チェストナットの芽は全部の葉を一気にこの芽吹きの時に開くので、とても印象的な植物です。
ニールズヤード式フラワーエッセンスLessonという本によると、
「どの植物よりも早く芽を出し、冬の間この芽はねばねばとした樹液に覆われ外界から守られています。エッセンスには、この樹液のついた芽が使われます。そのあと芽は、みるみるうちに20cmほどの繊毛に覆われた葉を広げます。」と書かれています。
まさにこれがチェストナットバットです!!
足元を見ると、イギリスでConkerと呼ばれる”トチの実”が落ちていました。
実は人も動物も昔から食べてきました。Horse Chestnutというのは、馬のエサとして与えられてきたことからついた名前なのだそうです。
内面の思考がぐるぐる回って同じことを繰り返したり、心配事がやまなかったり・・・そんな気持ちに陥ってしまったときに私たちを助けてくれるチェストナットのエッセンス。
葉が開く前の今の時期に改めてトチノキの姿を見て、内へ内へうねってぐるぐるとまわる様子を表すと、イギリスで植物観察の先生が説明してくださったことがとても良く理解できました。葉が覆っている時のチェストナットは外から見るととてもバランスのとれた木に見えるからです。枝の様子は葉のない時でないとわからないものですね。
私もたまに、ぐるぐると同じことを考え続けてしまったり(ホワイトチェストナット)、”また同じ失敗を繰り返してしまったーーー”ということ(チェストナットバット)があります。そして、新しいことに挑戦する時に、チェストナットバットを使うこともあります。古いパターンを去って、眠りから覚める新芽のように大きく葉を広げたい!と思うからです。
このエッセンスを使うときには今日出会うことができたこのトチノキのことを想い出すことでしょう。
もう少しすると葉を広げるところに出会えるかもしれないと思ってワクワクしています。
名残惜しかったけれど、帰りに振り返って見上げたチェストナットには、春の太陽がキラキラと降り注ぎ、本当に美しく、何か特別なエネルギーに満ちているように感じました。
みなさんもぜひ、近くの植物たちに会いに行きましょう!
2011年4月11日月曜日
出産時にフラワーエッセンスを使って・・・
先日、ショップから出産用にバッチフラワーエッセンスをご購入いただいた方から、素晴らしく効果的だったといううれしいご報告がありました!!
というのも、直前は初めての経験ということもあり、すっかりナーバスになってしまい、いつもの癖で自信を持てなくなってしまって「とても出産なんてできない!!」とどうしようかと思っていたそうなのです。
そこで、ファイブフラワークリームをまず使ってみることになりました。
(私も自分が妊娠が分かったり、流産の時など、かなり多用したブレンドです。きっといつか出産を経験できるときにも、結局お世話になると予感していますが・・・)
それに、今は特に自信を持ちたいということだったので、ラーチ(カラマツの木のお花)のエッセンスをおすすめしました。
バッチフラワーエッセンスンスは妊婦さんにも小さな赤ちゃんにも安心して使えるものです。
化学成分は入っていませんので副作用も一切ありません。
飲み始めて次の日には気持ちが落ち着き、どうにか自分にも出産ができそうだという心境になれたそうです。そして、無事、出産を迎えられたとのこと。
私もとっても嬉しい報告でした。
出産という一大事(特に初めての場合)は、もともと自分の中にある少し不安がある部分がドっとあらわれてくるのかもしれませんね。
自信がなくなったり、いつにもまして短期になったり、恐怖にかられたり・・・
でも、そんな時はバッチフラワーエッセンスをぜひ試してみてください。とても優しいエネルギーなので、本当に穏やかに私たちを助けてくれます。
自分がどんな気分なのか、それを知るだけでどのエッセンスを選べばよいのかが分かります!
私もいつか妊娠~出産という経験をすることができるかもしれません。
それまではこうして、妊婦さんや子育て中のお母さんたちの気持ちを少しでも明るく幸せに保てるお手伝いができればいいなと思っています。
ファイブフラワーエッセンスはどんな緊急時にも使えるとても便利なエッセンスで、あらかじめブレンドされています。
クリームタイプは持ち運びに便利で、マッサージなどにも使えるので、妊婦さんにはとても重宝しますよ♪
というのも、直前は初めての経験ということもあり、すっかりナーバスになってしまい、いつもの癖で自信を持てなくなってしまって「とても出産なんてできない!!」とどうしようかと思っていたそうなのです。
そこで、ファイブフラワークリームをまず使ってみることになりました。
(私も自分が妊娠が分かったり、流産の時など、かなり多用したブレンドです。きっといつか出産を経験できるときにも、結局お世話になると予感していますが・・・)
それに、今は特に自信を持ちたいということだったので、ラーチ(カラマツの木のお花)のエッセンスをおすすめしました。
バッチフラワーエッセンスンスは妊婦さんにも小さな赤ちゃんにも安心して使えるものです。
化学成分は入っていませんので副作用も一切ありません。
飲み始めて次の日には気持ちが落ち着き、どうにか自分にも出産ができそうだという心境になれたそうです。そして、無事、出産を迎えられたとのこと。
私もとっても嬉しい報告でした。
出産という一大事(特に初めての場合)は、もともと自分の中にある少し不安がある部分がドっとあらわれてくるのかもしれませんね。
自信がなくなったり、いつにもまして短期になったり、恐怖にかられたり・・・
でも、そんな時はバッチフラワーエッセンスをぜひ試してみてください。とても優しいエネルギーなので、本当に穏やかに私たちを助けてくれます。
自分がどんな気分なのか、それを知るだけでどのエッセンスを選べばよいのかが分かります!
私もいつか妊娠~出産という経験をすることができるかもしれません。
それまではこうして、妊婦さんや子育て中のお母さんたちの気持ちを少しでも明るく幸せに保てるお手伝いができればいいなと思っています。
ファイブフラワーエッセンスはどんな緊急時にも使えるとても便利なエッセンスで、あらかじめブレンドされています。
クリームタイプは持ち運びに便利で、マッサージなどにも使えるので、妊婦さんにはとても重宝しますよ♪
2011年4月6日水曜日
4月のフラワーエッセンス
4月に入り、桜の花も満開!
そのほかにも、たくさんの植物たちが春の喜びを唄っています。
4月に作ることができるフラワーエッセンスは、ゴース・チェストナットバット・ラーチ・ビーチなど。
ゴースはハリエニシダのお花で春の訪れを告げる燃えるような黄色いお花です。
そのあとの三つは木のお花で、トチノキの芽、カラマツ、そしてブナのお花です。
ニレの木やポプラのお花も、この時期にお花を咲かせます。
桜や花壇のお花と違って、樹木のお花はあまりなじみがないかもしれませんね。
でも実はこの時期、たくさんお花を咲かせているんですよ!
花が咲き、雄しべの花粉がめしべと出会い、実を結びます。
それが種となって次の世代へと命をつないでいくわけですが、
自分で歩くことができない植物たちは、風や虫、鳥、動物など多くの生命とのかかわりの中で、受粉したり種を運んでもらったりします。
植物たちがお互いに競い合い、自分の種を繁栄させるためにいろいろと戦略を練るという見方がこれまで一般的でしたが、森の生態系やフラワーエッセンスを通して植物を学ぶようになってから、私もすっかり考え方がかわってしまいました。
植物たちはほかの生命とも植物とも、お互いに共同し、調和して生きているのだと私は思います。お互いの個性と生き方を尊重し合い、それぞれが存分にいのちを輝かせている・・・それが植物の生き方だと今は確信しています。
この時期、木々に咲く小さなお花たちを眺めながら、そんなことを思います。
そして、私自身も植物たちのように生きられたら・・・とそう思います。
みなさんも、どうか街路樹や近くの公園の木々のお花を探してみてください。
きっと彼らからのメッセージを受け取ることができると思います。
そのほかにも、たくさんの植物たちが春の喜びを唄っています。
4月に作ることができるフラワーエッセンスは、ゴース・チェストナットバット・ラーチ・ビーチなど。
ゴースはハリエニシダのお花で春の訪れを告げる燃えるような黄色いお花です。
そのあとの三つは木のお花で、トチノキの芽、カラマツ、そしてブナのお花です。
ニレの木やポプラのお花も、この時期にお花を咲かせます。
桜や花壇のお花と違って、樹木のお花はあまりなじみがないかもしれませんね。
でも実はこの時期、たくさんお花を咲かせているんですよ!
花が咲き、雄しべの花粉がめしべと出会い、実を結びます。
それが種となって次の世代へと命をつないでいくわけですが、
自分で歩くことができない植物たちは、風や虫、鳥、動物など多くの生命とのかかわりの中で、受粉したり種を運んでもらったりします。
植物たちがお互いに競い合い、自分の種を繁栄させるためにいろいろと戦略を練るという見方がこれまで一般的でしたが、森の生態系やフラワーエッセンスを通して植物を学ぶようになってから、私もすっかり考え方がかわってしまいました。
植物たちはほかの生命とも植物とも、お互いに共同し、調和して生きているのだと私は思います。お互いの個性と生き方を尊重し合い、それぞれが存分にいのちを輝かせている・・・それが植物の生き方だと今は確信しています。
この時期、木々に咲く小さなお花たちを眺めながら、そんなことを思います。
そして、私自身も植物たちのように生きられたら・・・とそう思います。
みなさんも、どうか街路樹や近くの公園の木々のお花を探してみてください。
きっと彼らからのメッセージを受け取ることができると思います。
2011年3月30日水曜日
バッチ博士の言葉(4)
今日はバッチ博士の「エドワード・バッチ著作集」(BAB出版)の中から、次の部分をご紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
病気とは、それが何であろうと魂と心の不調和の結果です。そして、私たちには自らを治す力があります。というのも、魂は、人間がとても簡単にできる以上のことを決して求めないからです。
人は皆が癒し手です。
なぜなら、私たち全員が何かに対して愛する気持ちを抱いているからです。
仲間に対して、動物や自然に対して、また、美しいものに対して愛情を持ち、私たち全員がその愛を守り、さらに強めたいと願っているからです。
また、私たち全員が苦しみ悩む人に同情します。
誰もが人生で苦痛を経験したことがあるので、それは自然なことです。
ですから、私たちは自分を癒せるだけでなく、他の人が自分を癒す力にもなれるというとても大きな特権を持っています。それに必要な資格は、慈愛と共感だけなのです。
人間は創造主から生まれた存在ですから、自らの内に必ず完全さを備えています。
そして、人は自分の神性に悟れるようになるためだけにこの世にうまれています。
したがって、どんな試練も経験も、私達を傷つけるものではありません。
その神聖な力によって、全てを乗り越えていけるのです。
出典:BAB出版 「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今は日本だけでなく世界中の存在にとってこれほど「愛」が大切な時期はないのではないでしょうか。
震災によって多くの方々が辛い経験をしていらっしゃいます。
そして、私達はあらゆる意味で方向転換を促されてもいます。
バッチ博士の書き残しているとおり、私たちがみんな沢山の愛を輝かせる本来の生き方をすることもその一つだと感じます。
お互いの正しさと正しさを主張してぶつかりあう昔ながらのやり方から、お互いを理解し合うための愛に基づくやり方へ、協調と調和の方向へ一歩ずつ向かっていけたらいいなと私は思っています。
引き続き、自分達にできること(被災地への支援、祈り、愛を身の回りに広げることなど・・・)を一つずつ実践しながら、希望を抱いていきましょう。
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病気とは、それが何であろうと魂と心の不調和の結果です。そして、私たちには自らを治す力があります。というのも、魂は、人間がとても簡単にできる以上のことを決して求めないからです。
人は皆が癒し手です。
なぜなら、私たち全員が何かに対して愛する気持ちを抱いているからです。
仲間に対して、動物や自然に対して、また、美しいものに対して愛情を持ち、私たち全員がその愛を守り、さらに強めたいと願っているからです。
また、私たち全員が苦しみ悩む人に同情します。
誰もが人生で苦痛を経験したことがあるので、それは自然なことです。
ですから、私たちは自分を癒せるだけでなく、他の人が自分を癒す力にもなれるというとても大きな特権を持っています。それに必要な資格は、慈愛と共感だけなのです。
人間は創造主から生まれた存在ですから、自らの内に必ず完全さを備えています。
そして、人は自分の神性に悟れるようになるためだけにこの世にうまれています。
したがって、どんな試練も経験も、私達を傷つけるものではありません。
その神聖な力によって、全てを乗り越えていけるのです。
出典:BAB出版 「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著
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今は日本だけでなく世界中の存在にとってこれほど「愛」が大切な時期はないのではないでしょうか。
震災によって多くの方々が辛い経験をしていらっしゃいます。
そして、私達はあらゆる意味で方向転換を促されてもいます。
バッチ博士の書き残しているとおり、私たちがみんな沢山の愛を輝かせる本来の生き方をすることもその一つだと感じます。
お互いの正しさと正しさを主張してぶつかりあう昔ながらのやり方から、お互いを理解し合うための愛に基づくやり方へ、協調と調和の方向へ一歩ずつ向かっていけたらいいなと私は思っています。
引き続き、自分達にできること(被災地への支援、祈り、愛を身の回りに広げることなど・・・)を一つずつ実践しながら、希望を抱いていきましょう。
映画「食の未来」 The Future of Food
お知り合いの勧めで、「食の未来」をDVDで見ました。
未来の食卓というフランスのオーガニックへの取り組みを描いたドキュメンタリーも
とても面白かったのですが、こちらはアメリカの現状を描いています。
そして、当然ながら、この内容はアメリカだけの問題ではありません。
この映画に出てくる農薬メーカー達は、世界中の植物の種に特許をとって
農家から自宅の小さな庭に至るまで、あらゆる種をまくのに特許料を取ろうという計画まで・・・
(信じられないけれど、企業は大真面目です!!!)
植物という生命体に特許を取るなんて理解不能ですが、アメリカでは実際に特許が認められているのです。実際たくさんの農家が、農薬メーカーが特許をとった種を無断で畑に育てていた(実際はこぼれ種で、本人達は全く植えた記憶はないのですが・・・)訴えられているそうです。
このDVDを見るまで、まさかここまでとは思っていませんでした。
遺伝子組み換え作物についてもわかりやすく解説されていますが、
アメリカの農薬メーカー・食品メーカーの動向など大変興味深い内容です。
消費者の意識も、本当に大切なことだなとも改めて実感しました。
機会があればぜひ一度見ていただきたい映画です。
日本有機農業研究会が日本語訳付のDVDを販売しているそうです。
食の未来の上映会は各地で行われているようですが、情報はあまりないことも多いようですが、
私たちも情報を発見したらまたお伝えしていきたいと思います。
ちなみに、こちらはイントロ部分(英語版ですが・・・。)
頑張れる方は、英語(フランス語字幕。。。)でどうぞ↓↓↓
1, http://www.220.ro/documentare/The-Future-Of-Food-Part-1-2/hVcMEVcyuj/
2, http://www.220.ro/documentare/The-Future-Of-Food-Part-2-2/gorTFaEJCS/
未来の食卓というフランスのオーガニックへの取り組みを描いたドキュメンタリーも
とても面白かったのですが、こちらはアメリカの現状を描いています。
そして、当然ながら、この内容はアメリカだけの問題ではありません。
この映画に出てくる農薬メーカー達は、世界中の植物の種に特許をとって
農家から自宅の小さな庭に至るまで、あらゆる種をまくのに特許料を取ろうという計画まで・・・
(信じられないけれど、企業は大真面目です!!!)
植物という生命体に特許を取るなんて理解不能ですが、アメリカでは実際に特許が認められているのです。実際たくさんの農家が、農薬メーカーが特許をとった種を無断で畑に育てていた(実際はこぼれ種で、本人達は全く植えた記憶はないのですが・・・)訴えられているそうです。
このDVDを見るまで、まさかここまでとは思っていませんでした。
遺伝子組み換え作物についてもわかりやすく解説されていますが、
アメリカの農薬メーカー・食品メーカーの動向など大変興味深い内容です。
消費者の意識も、本当に大切なことだなとも改めて実感しました。
機会があればぜひ一度見ていただきたい映画です。
日本有機農業研究会が日本語訳付のDVDを販売しているそうです。
食の未来の上映会は各地で行われているようですが、情報はあまりないことも多いようですが、
私たちも情報を発見したらまたお伝えしていきたいと思います。
ちなみに、こちらはイントロ部分(英語版ですが・・・。)
頑張れる方は、英語(フランス語字幕。。。)でどうぞ↓↓↓
1, http://www.220.ro/documentare/The-Future-Of-Food-Part-1-2/hVcMEVcyuj/
2, http://www.220.ro/documentare/The-Future-Of-Food-Part-2-2/gorTFaEJCS/
2011年3月10日木曜日
旅人の物語~16のレメディーたちの森を抜ける冒険~バッチ博士
今日は1943年にバッチ博士が書き残している「旅人の物語」をご紹介します。
小さな物語によって、レメディーたちの性格をよく表しており、私も大好きなお話です。
エドワード・バッチ著作集(BAB出版)の第七章からの引用です。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
旅人の物語~16のレメディーたちの森を抜ける冒険~
昔々―お話はいつも昔々なのですが―16人の仲間が、森を抜ける旅にでかけました。
最初はうまくいっていましたが、しばらく進むと、仲間の一人、アグリモニーが、この道は本当に正しいのだろうかと悩み始めました。午後になって暗がりに踏み入ると、ミムラスが不安になり、道に迷ったのではないかと心配し始めました。日が沈み夕闇が深くなり、夜の物音が聞こえるようになると、ロック・ローズがとても怖い気持ちでいっぱいになってパニックになりました。夜中、真っ暗になると、今度はゴースがすっかり希望を失って、「僕はもう先に進めない。君たちは旅を続けてくれ。でも僕は、死んで悩みが消えるまでここにいるよ。」と言いました。
また、オークは、自分たちが道に迷って二度と日の光を見ることはないだとうと思っていても、「最後の最後まで頑張るぞ」と言って威勢よく進んでいくのでした。
スクレランサスは、希望をなくしてはいませんでしたが確信がなく、右の道へ行きたいと思うとすぐ、左に進みたくなって、決められずに悩みました。クレマチスは我慢強く、落ち着いてゆっくり歩いていましたが、このまま最後の眠りにつくのか、森を本当に出られるのかということにあまり関心がありませんでした。ゲンチアンは、皆をとても勇気づける時もありましたが、がっかりして落ち込むこともありました。
また、他の仲間たちは、森から出られることを全く心配していませんでした。けれども、自分のやり方で仲間を助けたいと強く思っていました。
ヘザーは、道を知っていることにとても自信があったので、仲間の皆に自分の言うとおりに進んでほしいと思っていました。チコリーは、旅の最後を心配するのではなく、仲間が足を痛めてはいないか、疲れてはいないか、十分に食事をとっているかどうかをとても心配しました。セラトーは、自分の判断にあまり自信がなく、自分たちの進んでいる道が間違っていないのを確信するために、全部の道を試したいと思いました。また、おとなしいセントーリーは、皆の負担を軽くしたいと思ったので、進んで荷物を運ぼうとしました。けれども、気弱なために、一番うるさく言ってくる人の荷物を運んで、本当に助けを必要としている人の荷物を運べませんでした。
ロック・ウォーターは、仲間を助けようとすっかり興奮して、皆を少し暗い気持ちにさせました。それはロック・ウォーターが、自分は正しい道を知っているのに、皆は間違っていると責めたからです。ヴヴァーベインも、行くべき道をよくわかっていたはずですが、少し自信がなくなっていました。それでも、森を出るたった一つの道について、長々と詳しく説明しました。インパチェンスも帰る道をよく知っていたのですが、自分よりゆっくりした人たちにイライラしていました。ウォーター・バイオレットは、前にも森を旅したことがあったので、正しい道を知っていました。けれども、それを少し自慢に思っていて、他の仲間が知らないのをばかにしているところがありました。ウォーター・バイオレットは、仲間を少し見下していました。
そうして、やっと、16人の仲間は全員、森を抜けることができました。
今や16人は、まだ森を旅したことのない人たちの良い導き手です。それは、彼らが森を抜け出る道があることや、森の暗闇も夜の闇に過ぎないことを知っているので、恐れることなく森を歩いて行けるからです。そして、旅を経験した16人の一人ひとりが、自分らしいやり方で学ぶべき課題について手本を示すことができます。
アグリモニーは、何も悩まず、元気に前進し、いつも冗談を言っています。ミムラスは、怖がらなくてもよいことに気づき、ロック・ローズは、一番暗い瞬間が心の平穏や落ち着いた勇気をあらわすしるしでしかないことを示し、ゴースは、たとえ闇夜の中にいても、また朝日が昇れば前進できることを人々に伝えることができます。
オークは、とても強い風の中でもしっかりと立ち、スクレランサスは自信満々に歩み、クレマチスは森を抜けて旅が終わる時の喜びを見つめ、ゲンチアンは、難しいことや失敗することがあってもへこたれません。
ヘザーは、旅する一人ひとりが、自分らしいやり方で歩む必要があることを理解して、皆が目的を果たせることを示すために、黙って先頭を歩きます。チコリーは、いつでも人の力になるつもりで、頼まれた時にだけとても控えめに手を貸します。セラトーは、どこにもたどり着かない道などないことをよく理解し、セントーリーは、荷物を重いと感じている一番弱い人を助けます。
ロック・ウォーターは、非難するのではなく励ますことに専念し、ヴァーベインは、説き伏せるのではなく静かに道を指し示します。インパチェンスは、急ぐ必要などないことに気づいて、仲間が自分のペースで進めるよう、一番後ろの人たちとのんびり歩いています。そして、ウォーター・バイオレットは、人間というより天使のように、暖かい風のそよぎやきらきらした日の光の輝きのように、皆が楽しそうに旅しているのを喜び、幸せを祈りながら、仲間に囲まれて歩んでいます。
エドワード・バッチ著作集(エドワード・バッチ著・BAB出版)より引用
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小さな物語によって、レメディーたちの性格をよく表しており、私も大好きなお話です。
エドワード・バッチ著作集(BAB出版)の第七章からの引用です。
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旅人の物語~16のレメディーたちの森を抜ける冒険~
昔々―お話はいつも昔々なのですが―16人の仲間が、森を抜ける旅にでかけました。
最初はうまくいっていましたが、しばらく進むと、仲間の一人、アグリモニーが、この道は本当に正しいのだろうかと悩み始めました。午後になって暗がりに踏み入ると、ミムラスが不安になり、道に迷ったのではないかと心配し始めました。日が沈み夕闇が深くなり、夜の物音が聞こえるようになると、ロック・ローズがとても怖い気持ちでいっぱいになってパニックになりました。夜中、真っ暗になると、今度はゴースがすっかり希望を失って、「僕はもう先に進めない。君たちは旅を続けてくれ。でも僕は、死んで悩みが消えるまでここにいるよ。」と言いました。
また、オークは、自分たちが道に迷って二度と日の光を見ることはないだとうと思っていても、「最後の最後まで頑張るぞ」と言って威勢よく進んでいくのでした。
スクレランサスは、希望をなくしてはいませんでしたが確信がなく、右の道へ行きたいと思うとすぐ、左に進みたくなって、決められずに悩みました。クレマチスは我慢強く、落ち着いてゆっくり歩いていましたが、このまま最後の眠りにつくのか、森を本当に出られるのかということにあまり関心がありませんでした。ゲンチアンは、皆をとても勇気づける時もありましたが、がっかりして落ち込むこともありました。
また、他の仲間たちは、森から出られることを全く心配していませんでした。けれども、自分のやり方で仲間を助けたいと強く思っていました。
ヘザーは、道を知っていることにとても自信があったので、仲間の皆に自分の言うとおりに進んでほしいと思っていました。チコリーは、旅の最後を心配するのではなく、仲間が足を痛めてはいないか、疲れてはいないか、十分に食事をとっているかどうかをとても心配しました。セラトーは、自分の判断にあまり自信がなく、自分たちの進んでいる道が間違っていないのを確信するために、全部の道を試したいと思いました。また、おとなしいセントーリーは、皆の負担を軽くしたいと思ったので、進んで荷物を運ぼうとしました。けれども、気弱なために、一番うるさく言ってくる人の荷物を運んで、本当に助けを必要としている人の荷物を運べませんでした。
ロック・ウォーターは、仲間を助けようとすっかり興奮して、皆を少し暗い気持ちにさせました。それはロック・ウォーターが、自分は正しい道を知っているのに、皆は間違っていると責めたからです。ヴヴァーベインも、行くべき道をよくわかっていたはずですが、少し自信がなくなっていました。それでも、森を出るたった一つの道について、長々と詳しく説明しました。インパチェンスも帰る道をよく知っていたのですが、自分よりゆっくりした人たちにイライラしていました。ウォーター・バイオレットは、前にも森を旅したことがあったので、正しい道を知っていました。けれども、それを少し自慢に思っていて、他の仲間が知らないのをばかにしているところがありました。ウォーター・バイオレットは、仲間を少し見下していました。
そうして、やっと、16人の仲間は全員、森を抜けることができました。
今や16人は、まだ森を旅したことのない人たちの良い導き手です。それは、彼らが森を抜け出る道があることや、森の暗闇も夜の闇に過ぎないことを知っているので、恐れることなく森を歩いて行けるからです。そして、旅を経験した16人の一人ひとりが、自分らしいやり方で学ぶべき課題について手本を示すことができます。
アグリモニーは、何も悩まず、元気に前進し、いつも冗談を言っています。ミムラスは、怖がらなくてもよいことに気づき、ロック・ローズは、一番暗い瞬間が心の平穏や落ち着いた勇気をあらわすしるしでしかないことを示し、ゴースは、たとえ闇夜の中にいても、また朝日が昇れば前進できることを人々に伝えることができます。
オークは、とても強い風の中でもしっかりと立ち、スクレランサスは自信満々に歩み、クレマチスは森を抜けて旅が終わる時の喜びを見つめ、ゲンチアンは、難しいことや失敗することがあってもへこたれません。
ヘザーは、旅する一人ひとりが、自分らしいやり方で歩む必要があることを理解して、皆が目的を果たせることを示すために、黙って先頭を歩きます。チコリーは、いつでも人の力になるつもりで、頼まれた時にだけとても控えめに手を貸します。セラトーは、どこにもたどり着かない道などないことをよく理解し、セントーリーは、荷物を重いと感じている一番弱い人を助けます。
ロック・ウォーターは、非難するのではなく励ますことに専念し、ヴァーベインは、説き伏せるのではなく静かに道を指し示します。インパチェンスは、急ぐ必要などないことに気づいて、仲間が自分のペースで進めるよう、一番後ろの人たちとのんびり歩いています。そして、ウォーター・バイオレットは、人間というより天使のように、暖かい風のそよぎやきらきらした日の光の輝きのように、皆が楽しそうに旅しているのを喜び、幸せを祈りながら、仲間に囲まれて歩んでいます。
エドワード・バッチ著作集(エドワード・バッチ著・BAB出版)より引用
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2011年2月28日月曜日
チェリープラムの季節
今日で二月も終わり。
暖かい日が続き、梅のお花がとてもきれいに咲いていますね!
梅のお花はまだ寒いこの二月~お花を咲かせ、寒さに負けそうな私たちに、春がもうすぐ来るんだという希望を感じさせてくれるお花ではないでしょうか。
バッチフラワーエッセンスの中では、チェリープラムという植物がやはりこの時期に真っ白いお花を満開にします。(ベニバスモモという和名がついています。)
大きな不安に苛まれ、不安と感情がぐるぐると廻ってしまい自分で自分の感情と理性をコントロールできないのではないかと感じるようなときに、平穏な精神状態を取り戻し、バランスを取り戻すのをサポートしてくれるエッセンスと言われています。
初めてバッチフラワーエッセンスの勉強を始めたころ、自分のタイプにはこれ!こんな性格だからこれ!という風に、自分の欠点を探してはエッセンスを選んでいました。その頃は、チェリープラムは、自分には必要ないなと勝手に決めつけていたエッセンスの一つなのです。
確かにたまに感情的になることはあるけれど、さまざまな本に書いてあるように「自分が何をするかわからない」という状態が分かるような分からないような、一体いつこのエッセンスを使うのだろう?と思っていたのです。
エッセンスを取り入れながらの生活が始まり、フラワーエッセンスに対する思いが変化していくにつれ、そして植物たちと出会う機会が増えるにつれて、確かに本から得た知識はとても役に立つものではあったのですが、欠点矯正のためにエッセンスを選ぶ必要がないことが分かってきました。
もちろんこれは私個人の感じた主観でしかないのですが・・・
「自分が何をしてしまうかわからない。理性のコントロールを失う恐れに。」という本の説明に縛られる必要はなく、チェリープラムのエッセンスは意外と日常的に私たちを助けてくれるものだったのです。
例えば喧嘩した時。あまりに怒り心頭に達すれば、誰にでもこの状態は訪れる可能性がありますし、
また、女性であれば生理前には感情のコントロールが難しいと感じる時期もあります。(しかも毎月!!!)。人生の様々な出来事を経験していく中で、図らずもこのエッセンスがサポートしてくれる状況が、誰にでも訪れるのだと思います。
というわけで、最初は説明文の印象から選びにくかったエッセンスでしたが、私は生理前にいつもより気持ちのアップダウンが大きいなと感じる時に、チェリープラムに助けてもらっています。(鬱々とするときにはそれに黄色いお花のマスタードをプラスします。マスタードは心にかかる”鬱々雲”を燦々と輝く太陽の光で優しくとかしてしまうような、私たちの鬱々気分に効果的なエッセンスです。)
真っ白い梅の花を見つけると、私はいつもチェリープラムのことを思い出します。
そして、自分が理性を失うほどの出来事に見舞われても、フラワーエッセンスという強い味方がいるのだと、そんな安心感を抱きながら日々を進んでいけることを改めて幸せに感じるのでした・・・・
暖かい日が続き、梅のお花がとてもきれいに咲いていますね!
梅のお花はまだ寒いこの二月~お花を咲かせ、寒さに負けそうな私たちに、春がもうすぐ来るんだという希望を感じさせてくれるお花ではないでしょうか。
バッチフラワーエッセンスの中では、チェリープラムという植物がやはりこの時期に真っ白いお花を満開にします。(ベニバスモモという和名がついています。)
大きな不安に苛まれ、不安と感情がぐるぐると廻ってしまい自分で自分の感情と理性をコントロールできないのではないかと感じるようなときに、平穏な精神状態を取り戻し、バランスを取り戻すのをサポートしてくれるエッセンスと言われています。
初めてバッチフラワーエッセンスの勉強を始めたころ、自分のタイプにはこれ!こんな性格だからこれ!という風に、自分の欠点を探してはエッセンスを選んでいました。その頃は、チェリープラムは、自分には必要ないなと勝手に決めつけていたエッセンスの一つなのです。
確かにたまに感情的になることはあるけれど、さまざまな本に書いてあるように「自分が何をするかわからない」という状態が分かるような分からないような、一体いつこのエッセンスを使うのだろう?と思っていたのです。
エッセンスを取り入れながらの生活が始まり、フラワーエッセンスに対する思いが変化していくにつれ、そして植物たちと出会う機会が増えるにつれて、確かに本から得た知識はとても役に立つものではあったのですが、欠点矯正のためにエッセンスを選ぶ必要がないことが分かってきました。
もちろんこれは私個人の感じた主観でしかないのですが・・・
「自分が何をしてしまうかわからない。理性のコントロールを失う恐れに。」という本の説明に縛られる必要はなく、チェリープラムのエッセンスは意外と日常的に私たちを助けてくれるものだったのです。
例えば喧嘩した時。あまりに怒り心頭に達すれば、誰にでもこの状態は訪れる可能性がありますし、
また、女性であれば生理前には感情のコントロールが難しいと感じる時期もあります。(しかも毎月!!!)。人生の様々な出来事を経験していく中で、図らずもこのエッセンスがサポートしてくれる状況が、誰にでも訪れるのだと思います。
というわけで、最初は説明文の印象から選びにくかったエッセンスでしたが、私は生理前にいつもより気持ちのアップダウンが大きいなと感じる時に、チェリープラムに助けてもらっています。(鬱々とするときにはそれに黄色いお花のマスタードをプラスします。マスタードは心にかかる”鬱々雲”を燦々と輝く太陽の光で優しくとかしてしまうような、私たちの鬱々気分に効果的なエッセンスです。)
真っ白い梅の花を見つけると、私はいつもチェリープラムのことを思い出します。
そして、自分が理性を失うほどの出来事に見舞われても、フラワーエッセンスという強い味方がいるのだと、そんな安心感を抱きながら日々を進んでいけることを改めて幸せに感じるのでした・・・・
2011年2月18日金曜日
なかなか解消できない疲れに・・・
今週は夫婦そろって疲れが取れず、時間がないことを言い訳にしてしばらくお休みしていた、お互いの簡単な足のマッサージを再開しました。
いつもはマッサージオイルを使うのですが、昨日はちょうどキャリアオイルを切らしてしまっていました。
そこで、ちょっと贅沢に、ファイブフラワークリームを使ってマッサージをしてみたのです。
(いつもリフレクソロジーの真似事のようなマッサージをします。)
すると・・・
今朝、私のパートナーはかなりすっきり目覚めたそうです!!!
私も昨日の朝に比べれば格段の寝起きです。
二人で「これはファイブフラワーが効いたのだね♪」と改めてレスキューレメディの効果を実感したのでした。
今日は肩と、パソコンで起きた眼精疲労の結果起きている首のコリにも、
ファイブフラワーを使ってみることにします!
いつもはマッサージオイルを使うのですが、昨日はちょうどキャリアオイルを切らしてしまっていました。
そこで、ちょっと贅沢に、ファイブフラワークリームを使ってマッサージをしてみたのです。
(いつもリフレクソロジーの真似事のようなマッサージをします。)
すると・・・
今朝、私のパートナーはかなりすっきり目覚めたそうです!!!
私も昨日の朝に比べれば格段の寝起きです。
二人で「これはファイブフラワーが効いたのだね♪」と改めてレスキューレメディの効果を実感したのでした。
今日は肩と、パソコンで起きた眼精疲労の結果起きている首のコリにも、
ファイブフラワーを使ってみることにします!
2011年2月17日木曜日
ウィローでラッキーを創造する
こんにちは。
みなさまこの冬を楽しんでいらっしゃいますか?
私のお家の周りでは先日、ちょっとまとまった雪が降りました。
道路もすっかり雪に埋まり、お仕事に行けるのかなどいつものように不安にかられました。
しかし、そんな雪の日に、私は素敵なことを再確認したのです。
実は今オーストラリアのお友達が我が家に一か月間、滞在しているのですが、
私たち夫婦が雪について不安ばかりを口にしていたときのこと・・・・
彼女がスカイプで、オーストラリアの両親に雪のことを報告していたのです。
「本当に世界中がピュアになっているわ!」「天使が羽を降らしているみたい!」
「私は世界一ラッキーよ!こんなきれいな日にここにいるんだもん!!」
私たち夫婦は顔を見合わせ、自分たちの発想がいかにネガティブだったかを思い知りました。
雪の美しさを楽しみ、喜ぶこともできるのに、雪がもたらすネガティブな部分にのみフォーカスしていたのです。なんと勿体ないことでしょう!!!
人生に起きることはすべて中立で、それを何の機会にするのかこそが私たちに任されている部分であると、そのことを再確認したのです。
私はここのところ、ずっとウィローという柳のエッセンスを飲んでいました。
(「なんで私ばっかりこんな目に??」というような被害者意識にさいなまれているときに使うエッセンスです。)私にとってはアンラッキーなことが続いているように感じていたからです。
飲み始めて二日目、雪が降り、こんな小さな出来事ですが、一気に私は全然被害者ではない!と強く感じることができたのです。
そんなわけで、今日も夜は雪みたいよ、という仕事場の仲間の暗い口調にも関わらず、私は雪が空から降りてくるのを楽しもうと思っています。
周りの人が幸せそうでうらやましかったり、自分ばかりがひどい目にあっているなど、そういう気持ちにさいなまれることは誰にもあることです。ウィローのエッセンスは、そのためにあります。与えられることのすべてを自分にとってのギフトに変えてしまう、そんな素敵なエッセンスです。
みなさまこの冬を楽しんでいらっしゃいますか?
私のお家の周りでは先日、ちょっとまとまった雪が降りました。
道路もすっかり雪に埋まり、お仕事に行けるのかなどいつものように不安にかられました。
しかし、そんな雪の日に、私は素敵なことを再確認したのです。
実は今オーストラリアのお友達が我が家に一か月間、滞在しているのですが、
私たち夫婦が雪について不安ばかりを口にしていたときのこと・・・・
彼女がスカイプで、オーストラリアの両親に雪のことを報告していたのです。
「本当に世界中がピュアになっているわ!」「天使が羽を降らしているみたい!」
「私は世界一ラッキーよ!こんなきれいな日にここにいるんだもん!!」
私たち夫婦は顔を見合わせ、自分たちの発想がいかにネガティブだったかを思い知りました。
雪の美しさを楽しみ、喜ぶこともできるのに、雪がもたらすネガティブな部分にのみフォーカスしていたのです。なんと勿体ないことでしょう!!!
人生に起きることはすべて中立で、それを何の機会にするのかこそが私たちに任されている部分であると、そのことを再確認したのです。
私はここのところ、ずっとウィローという柳のエッセンスを飲んでいました。
(「なんで私ばっかりこんな目に??」というような被害者意識にさいなまれているときに使うエッセンスです。)私にとってはアンラッキーなことが続いているように感じていたからです。
飲み始めて二日目、雪が降り、こんな小さな出来事ですが、一気に私は全然被害者ではない!と強く感じることができたのです。
そんなわけで、今日も夜は雪みたいよ、という仕事場の仲間の暗い口調にも関わらず、私は雪が空から降りてくるのを楽しもうと思っています。
周りの人が幸せそうでうらやましかったり、自分ばかりがひどい目にあっているなど、そういう気持ちにさいなまれることは誰にもあることです。ウィローのエッセンスは、そのためにあります。与えられることのすべてを自分にとってのギフトに変えてしまう、そんな素敵なエッセンスです。
2011年1月31日月曜日
コースインミラクルズ 日本語訳版
フラワーエッセンスとは直接の関りはありませんが、今日は、
コース・イン・ミラクルズ「奇跡のコース」の日本語訳版についてご紹介したいと思います。
これまで多くの国で読まれ、愛の奇跡を起こし続けて来たコースインミラクルズ。
何故か日本語訳がなく、やむなく辞書を片手に英語版を読んでみたり、
コースインミラクルズを実践してきた方々の本を読むことで、その教えに触れてきました。
邦訳が進んでいるとは聞いていましたが、ついに出版になったのだなと、
書店に並んでいるのを見た時にはすっかり感激してしまいました。
邦訳版の表紙の帯には、
「愛」とは何か、「ゆるし」とは何か、「癒し」とは何か、「神」とは何か、
本当の「心の安らぎ」とは何かを説き明かした「人生の書」とあります。
私自身は、これまで、様々な人生の場面でこのコースインミラクルズに書かれている言葉に多くを学び救われてきました。
これはもちろんいかなる宗教の本でもありませんし、一巻のテキストの部分を理解した後、
二巻のワークに従って日々自分自身が少しずつ、人生の見方を愛に基づいたものに高めていくためのレッスンを行っていくものです。誰か特別な人に教えを請う必要もありません。全ては自分自身の力で一歩一歩進んでいけるものです。
内容については今回は詳しく触れませんが、神との対話シリーズの著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏や天使についての本を多く書いているドリーン・バーチュー博士、「ゆるすということ」の著者であるジェラルド・G・ジャンポルスキー博士なども、このコースインミラクルズに学び影響を受けています。
マリアン・ウィリアムソン女史は、このコースインミラクルズを分かりやすく解説し全世界で講演活動を行っていますが、「愛への帰還」という著書は原書よりもずっと早く日本でも出版されていましたので、この本でコースインミラクルズを学ばれていた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
今回はVol.1”第一巻/テキスト”の邦訳ということで、じっくり読み進めている間に、
第二巻以降も目にすることが出来るのではないかと、今からワクワクしています。
ちなみに、内容としては勿論、エドワード・バッチ博士の残した著書にも通じるものがあり、私達全ての生命にとって愛と光が最も重要であり、それこそが本来の私達の姿であることが分かります。コースインミラクルズを読み進めながら、フラワーエッセンスのお仕事にも生かしていきたいなと思います。
コース・イン・ミラクルズ「奇跡のコース」の日本語訳版についてご紹介したいと思います。
これまで多くの国で読まれ、愛の奇跡を起こし続けて来たコースインミラクルズ。
何故か日本語訳がなく、やむなく辞書を片手に英語版を読んでみたり、
コースインミラクルズを実践してきた方々の本を読むことで、その教えに触れてきました。
邦訳が進んでいるとは聞いていましたが、ついに出版になったのだなと、
書店に並んでいるのを見た時にはすっかり感激してしまいました。
邦訳版の表紙の帯には、
「愛」とは何か、「ゆるし」とは何か、「癒し」とは何か、「神」とは何か、
本当の「心の安らぎ」とは何かを説き明かした「人生の書」とあります。
私自身は、これまで、様々な人生の場面でこのコースインミラクルズに書かれている言葉に多くを学び救われてきました。
これはもちろんいかなる宗教の本でもありませんし、一巻のテキストの部分を理解した後、
二巻のワークに従って日々自分自身が少しずつ、人生の見方を愛に基づいたものに高めていくためのレッスンを行っていくものです。誰か特別な人に教えを請う必要もありません。全ては自分自身の力で一歩一歩進んでいけるものです。
内容については今回は詳しく触れませんが、神との対話シリーズの著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏や天使についての本を多く書いているドリーン・バーチュー博士、「ゆるすということ」の著者であるジェラルド・G・ジャンポルスキー博士なども、このコースインミラクルズに学び影響を受けています。
マリアン・ウィリアムソン女史は、このコースインミラクルズを分かりやすく解説し全世界で講演活動を行っていますが、「愛への帰還」という著書は原書よりもずっと早く日本でも出版されていましたので、この本でコースインミラクルズを学ばれていた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
今回はVol.1”第一巻/テキスト”の邦訳ということで、じっくり読み進めている間に、
第二巻以降も目にすることが出来るのではないかと、今からワクワクしています。
ちなみに、内容としては勿論、エドワード・バッチ博士の残した著書にも通じるものがあり、私達全ての生命にとって愛と光が最も重要であり、それこそが本来の私達の姿であることが分かります。コースインミラクルズを読み進めながら、フラワーエッセンスのお仕事にも生かしていきたいなと思います。
2011年1月27日木曜日
バッチ博士の残した言葉たち(2)
こんにちは。
とっても寒いけれど、こんな日は夜空に輝く星が格別に綺麗です!
今日も引き続き、「エドワード・バッチ著作集」の中から、
バッチ博士はフラワーエッセンスをどのように表現していたのかをご紹介します。
私たちがフラワーエッセンスを使う時に、どんな部分に働きかけ、どんな風に作用するのかということを知っていることはとても大切だと思います。 博士は医師としてこの本を書いていますので、治療や患者という言葉が頻繁に出てきますが、病気の有無に関わらず、私達全員が参考にできるものだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エドワードバッチ著作集」より
バッチフラワーレメディとは?
これらの素晴らしいレメディーは、神の力で豊かに治療力を与えられているので、
より多くの魂の光に通じる回路を開いて、患者を治癒力で満たすことができます。
つまり、このレメディーの働きは、私達の波動を高め、魂を感受するための回路を開いて太くすることです。
そして、自らの気質を、必要とする特定の長所であふれさせ、害をもたらしている欠点を洗い流してくれます。
レメディーは、美しい音楽のように、あるいは、インスピレーションを与え、気持ちを素晴らしく高揚させるあらゆるものと同じように、まさに人間の本性を高め、魂の近くへと引き上げる力を持っています。
この働きによってこそ、心に平和がもたらされ、苦痛を和らげることができます。
このレメディーは、病気を攻撃するのではなく、体を魂の美しい波動でみなぎらせることによって治癒をもたらします。
そして、病気は陽光に照らさせた雪のように溶けてなくなるのです。
引用:BAB出版「エドワードバッチ著作集」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はバッチフラワーエッセンスとは何かということを考えるとき、説明するときに、いつもこのバッチ博士の言葉を出発点にしています。 これ以上にシンプルに、そして最も分かりやすくバッチフラワーエッセンスを説明している文章はないと思うのです。
バッチフラワーエッセンスには色も匂いもありません。
五感では捉えにくい「波動」や「エネルギー」を扱わなければなりません。
私達が恐れや不安を感じる時、怒りを感じる時、
どの状態であっても、それを抑圧したり、責めたりしてもそれらはなくなりません。
恐れや不安の反対に位置して存在している「愛する力」「勇気」「希望」というもともと自分の中に存在する力やエネルギーを高め、それらのエネルギーで自分を満たしていくことで初めて、恐れや不安、怒りなどが真の意味で癒されるということをバッチ博士はこうして書き残してくれているのです。
エッセンスを選ぶとき、使うとき、そしてエッセンスについて知ろうとするときに、
この博士の考え方はとても大切になってくると、常々私は感じています。
みなさんにこの博士の言葉をご紹介できて嬉しく思います。
どうかフラワーエッセンスを使うときに参考になさってくださいね。
とっても寒いけれど、こんな日は夜空に輝く星が格別に綺麗です!
今日も引き続き、「エドワード・バッチ著作集」の中から、
バッチ博士はフラワーエッセンスをどのように表現していたのかをご紹介します。
私たちがフラワーエッセンスを使う時に、どんな部分に働きかけ、どんな風に作用するのかということを知っていることはとても大切だと思います。 博士は医師としてこの本を書いていますので、治療や患者という言葉が頻繁に出てきますが、病気の有無に関わらず、私達全員が参考にできるものだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「エドワードバッチ著作集」より
バッチフラワーレメディとは?
これらの素晴らしいレメディーは、神の力で豊かに治療力を与えられているので、
より多くの魂の光に通じる回路を開いて、患者を治癒力で満たすことができます。
つまり、このレメディーの働きは、私達の波動を高め、魂を感受するための回路を開いて太くすることです。
そして、自らの気質を、必要とする特定の長所であふれさせ、害をもたらしている欠点を洗い流してくれます。
レメディーは、美しい音楽のように、あるいは、インスピレーションを与え、気持ちを素晴らしく高揚させるあらゆるものと同じように、まさに人間の本性を高め、魂の近くへと引き上げる力を持っています。
この働きによってこそ、心に平和がもたらされ、苦痛を和らげることができます。
このレメディーは、病気を攻撃するのではなく、体を魂の美しい波動でみなぎらせることによって治癒をもたらします。
そして、病気は陽光に照らさせた雪のように溶けてなくなるのです。
引用:BAB出版「エドワードバッチ著作集」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私はバッチフラワーエッセンスとは何かということを考えるとき、説明するときに、いつもこのバッチ博士の言葉を出発点にしています。 これ以上にシンプルに、そして最も分かりやすくバッチフラワーエッセンスを説明している文章はないと思うのです。
バッチフラワーエッセンスには色も匂いもありません。
五感では捉えにくい「波動」や「エネルギー」を扱わなければなりません。
私達が恐れや不安を感じる時、怒りを感じる時、
どの状態であっても、それを抑圧したり、責めたりしてもそれらはなくなりません。
恐れや不安の反対に位置して存在している「愛する力」「勇気」「希望」というもともと自分の中に存在する力やエネルギーを高め、それらのエネルギーで自分を満たしていくことで初めて、恐れや不安、怒りなどが真の意味で癒されるということをバッチ博士はこうして書き残してくれているのです。
エッセンスを選ぶとき、使うとき、そしてエッセンスについて知ろうとするときに、
この博士の考え方はとても大切になってくると、常々私は感じています。
みなさんにこの博士の言葉をご紹介できて嬉しく思います。
どうかフラワーエッセンスを使うときに参考になさってくださいね。
2011年1月17日月曜日
バッチ博士の残した言葉たち(1)
寒い日が続き、フラワーエッセンスを垂らしていただく暖かいお茶がいつにも増して幸せに感じられます。
私はここ数日、苦手な寒さのせいか、年末と同じように何かとやる気が沸かなかったり、
大切なことを気がつくと後回しにして知らず知らずに避けてしまっていたり・・・と、
少々ナマケモノモードになっていたため、ホーンビームを使っていました。
二日ほど前から、今回もまたフラワーエッセンスに助けられ、徐々に仕事がはかどり、気持ちもそれにともなって前向きさを取り戻しています。
家事もスイスイです♪
さて。今日は尊敬してやまないエドワード・バッチ博士の著作集の中から、博士の残した言葉をご紹介します。フラワーエッセンスを確立したイギリス人医師のバッチ博士の哲学は現代の私達にとっても学ぶことの多い言葉をたくさん残しています。
★出典は「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著 BAB出版 です。
著作集の中の1932年出版『汝自身を解放せよ』より・・・
健康とは、人がいかに魂と調和するかにかかっています。
一番重要なことは、健康と病気の本当の意味をはっきりと理解することです。
健康とは、人が生まれながらに有する権利です。
また健康は、魂、心、体が、完全に調和した状態を指します。
この状態を手に入れるのは、難しい、はるかかなたの理想ではなく、とても自然で簡単なことです。
だからこそ、多くの人が見過ごしているのです。
この世のあらゆるものは、霊的な、目に見えないものを解釈したに過ぎません。
一番小さな些細なものの背後にも、神の意図が存在しています。
ですから人間についても、誰もがこの世でなすべき、神から与えられた使命を持ち、魂は心と体を、使命を果たす道具として使っています。そして、心と体が魂に従い、この三つが調和して働いている時、完全な健康と幸福がもたらされるのです。
神聖な使命とは、自分を犠牲にしたり、穏遁することではありません。
美しいものや自然に触れる喜びを捨てることでもなく、それどころか、全てをより一層満喫することです。
本当に心からしたい仕事をすることが、使命を果たすことになります。
それが家事でも農業でも、画家や俳優の仕事でも、またどこで働こうと関係ありません。
どんな仕事であろうと、何よりも愛せることであれば、それこそが自分の魂からの明確な指示であり、この世で果たすべき仕事と言えます。
そのなすべき仕事においてこそ、人は魂の語りかけるメッセージを通常の物質的な方法で解釈し、本来の自分自身でいられるのです。
ですから、人間は自分の健康や幸福によって、どのくらいうまく、魂の語りかけを理解しているかを知ることができます。
出典:BAB出版 「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著
私はここ数日、苦手な寒さのせいか、年末と同じように何かとやる気が沸かなかったり、
大切なことを気がつくと後回しにして知らず知らずに避けてしまっていたり・・・と、
少々ナマケモノモードになっていたため、ホーンビームを使っていました。
二日ほど前から、今回もまたフラワーエッセンスに助けられ、徐々に仕事がはかどり、気持ちもそれにともなって前向きさを取り戻しています。
家事もスイスイです♪
さて。今日は尊敬してやまないエドワード・バッチ博士の著作集の中から、博士の残した言葉をご紹介します。フラワーエッセンスを確立したイギリス人医師のバッチ博士の哲学は現代の私達にとっても学ぶことの多い言葉をたくさん残しています。
★出典は「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著 BAB出版 です。
著作集の中の1932年出版『汝自身を解放せよ』より・・・
健康とは、人がいかに魂と調和するかにかかっています。
一番重要なことは、健康と病気の本当の意味をはっきりと理解することです。
健康とは、人が生まれながらに有する権利です。
また健康は、魂、心、体が、完全に調和した状態を指します。
この状態を手に入れるのは、難しい、はるかかなたの理想ではなく、とても自然で簡単なことです。
だからこそ、多くの人が見過ごしているのです。
この世のあらゆるものは、霊的な、目に見えないものを解釈したに過ぎません。
一番小さな些細なものの背後にも、神の意図が存在しています。
ですから人間についても、誰もがこの世でなすべき、神から与えられた使命を持ち、魂は心と体を、使命を果たす道具として使っています。そして、心と体が魂に従い、この三つが調和して働いている時、完全な健康と幸福がもたらされるのです。
神聖な使命とは、自分を犠牲にしたり、穏遁することではありません。
美しいものや自然に触れる喜びを捨てることでもなく、それどころか、全てをより一層満喫することです。
本当に心からしたい仕事をすることが、使命を果たすことになります。
それが家事でも農業でも、画家や俳優の仕事でも、またどこで働こうと関係ありません。
どんな仕事であろうと、何よりも愛せることであれば、それこそが自分の魂からの明確な指示であり、この世で果たすべき仕事と言えます。
そのなすべき仕事においてこそ、人は魂の語りかけるメッセージを通常の物質的な方法で解釈し、本来の自分自身でいられるのです。
ですから、人間は自分の健康や幸福によって、どのくらいうまく、魂の語りかけを理解しているかを知ることができます。
出典:BAB出版 「エドワード・バッチ著作集」エドワード・バッチ著
2011年1月15日土曜日
恋に効く!?バッチフラワーエッセンス
寒波にみまわれている週末、みなさまいかがお過ごしですか?
私はお部屋の中で、湯たんぽを抱えてお仕事しています。
今日はクライアントさんからいくつか嬉しい報告が重なりましたので、
みなさまにも一つフラワーエッセンスの使い方としてお知らせしたいと思います。
セラピーではフラワーエッセンスのブレンドを一緒に考えながら
出来上がったブレンドを実際に約1ヶ月使って変化をみていくのですが、
この数ヶ月、ブレンドを試してくださっていた方々の中から
「好きな人が出来ました!」
「彼が出来ました!」という報告が重なったのです。
めでたい!!
(しかも、これまでなかなか良い恋愛が出来ないことに悩んでいた方々からです。)
勿論、フラワーエッセンスは、使いさえすれば良いパートナーが出来る・・・
というような魔法のお薬やお守りではありません。
フラワーエッセンスを使い始めて、自分をより理解することによって、
輝きを増したみなさんが、自然に新しい環境や人間関係に波長が合うようになります。
今回の報告のように、それが恋愛にも発展したのだと思います。
一般的に、恋愛に対してのトラウマをスターオブベツレヘムで癒したり、
ホリーによって愛する力をより高めたり、チェストナットバットでいつもの恋愛パターンを
少し変化させたりすることで、よりよいパートナーシップへとつなげていく使い方をすることがあります。
ですが、それ以外にも、今の自分をもっとピカピカと光り輝く存在へと変化させていくことで、
あらゆる人間関係にも光が差すことでしょう。
恋愛もその中の一つ。
今回嬉しいご報告を下さったクライアントさんたちは、恋愛に限らず、
仕事面でも大きな変化を遂げられたようです。
いつもながら、穏やかでありながらも確実に私達に光をもたらしてくれるフラワーエッセンスに
うっとりしてしまいました。
フラワーエッセンスは、どんな人生のステージや場面でも、
自分をより深く理解することを助けてくれます。
フラワーエッセンスについて、そして植物について学ぶことで、
自分のことも周りの人のことも理解が深まり、深く分かり合えるでしょう。
そのことこそが、より輝く自分への変化にとって最も大切なことかもしれませんね。
私はお部屋の中で、湯たんぽを抱えてお仕事しています。
今日はクライアントさんからいくつか嬉しい報告が重なりましたので、
みなさまにも一つフラワーエッセンスの使い方としてお知らせしたいと思います。
セラピーではフラワーエッセンスのブレンドを一緒に考えながら
出来上がったブレンドを実際に約1ヶ月使って変化をみていくのですが、
この数ヶ月、ブレンドを試してくださっていた方々の中から
「好きな人が出来ました!」
「彼が出来ました!」という報告が重なったのです。
めでたい!!
(しかも、これまでなかなか良い恋愛が出来ないことに悩んでいた方々からです。)
勿論、フラワーエッセンスは、使いさえすれば良いパートナーが出来る・・・
というような魔法のお薬やお守りではありません。
フラワーエッセンスを使い始めて、自分をより理解することによって、
輝きを増したみなさんが、自然に新しい環境や人間関係に波長が合うようになります。
今回の報告のように、それが恋愛にも発展したのだと思います。
一般的に、恋愛に対してのトラウマをスターオブベツレヘムで癒したり、
ホリーによって愛する力をより高めたり、チェストナットバットでいつもの恋愛パターンを
少し変化させたりすることで、よりよいパートナーシップへとつなげていく使い方をすることがあります。
ですが、それ以外にも、今の自分をもっとピカピカと光り輝く存在へと変化させていくことで、
あらゆる人間関係にも光が差すことでしょう。
恋愛もその中の一つ。
今回嬉しいご報告を下さったクライアントさんたちは、恋愛に限らず、
仕事面でも大きな変化を遂げられたようです。
いつもながら、穏やかでありながらも確実に私達に光をもたらしてくれるフラワーエッセンスに
うっとりしてしまいました。
フラワーエッセンスは、どんな人生のステージや場面でも、
自分をより深く理解することを助けてくれます。
フラワーエッセンスについて、そして植物について学ぶことで、
自分のことも周りの人のことも理解が深まり、深く分かり合えるでしょう。
そのことこそが、より輝く自分への変化にとって最も大切なことかもしれませんね。
2011年1月7日金曜日
映画「GATE」上映会に行きました。
1月5日、国立の「月船」さんで行われた「GATE」上映会に行きました。
(月船さんにはバッチフラワーエッセンスや、その他のエッセンスも売っていました♪
エッセンスが並んだ棚をみて嬉しくなりました。)
広島・長崎に投下された原爆・・・
核実験が始めて行われた場所、アメリカのトリニティサイトに、
日本の僧侶が「原爆の火」を返し、この環を終わらせるための祈りの行脚をドキュメントした映画です。
途中、アメリカ軍基地で抗議活動を行うべきだという意見も出た場面などでは
深く考えさせられます。GATEまで祈りながらの行脚を行った方々は、
抗議などは一切せず、平和を祈りながら基地の前を静かに通り過ぎます。
私達はつい、攻撃的な姿勢でものごとを変えようとしたりしがちです。
でも彼らの姿勢から、私はこれまでにはない物事への処し方を学びました。
強い抗議や反対だけで相手をののしるのではなく、対話と理解を深めていくことで
お互いの、そして全ての生命にとっての平和で愛に満ちた方向を探るというやり方です。
これはフラワーエッセンスを使うときにも共通する考え方です。
フラワーエッセンスは病気やアンバランスを、「悪いもの・攻撃する対象」としては見ません。
それらに対して「純粋な愛と光」のエネルギー・・・・つまりこの場合はフラワーエッセンスです。・・・
によって調和をもたらすのがバッチ博士の考えた「治療」なのです。
毒をもって毒を制するという考え方から、光をもって闇を制するという考え方で
フラワーエッセンスは完成しました。何て素敵な考え方なのでしょう!!
そんなこともあって、本当に心の底から感動の涙を流しました。
少し話がそれましたが、
私の説明はあまりにもこの素晴らしい映画の内容をお伝えするのに不足ですので、
どうかみなさんもお近くの上映会に足を運ばれてください。
映画の中に出てくるメッセージにもありましたが、
まず一番大切なことは「私達一人ひとりの内なる平和」です。
それがなければ、世界の平和もないのですね。
きっと心に感動と希望を抱ける映画です。
GATEの予告はこちら↓ 公式HPはこちら
上映会で知ったのですが、6年も前の作品なのだそうです。
あまり報道されてはおらず、ロシアなど海外での評価の方が断然高く、日本人として複雑な思いでした。
でも少しずつでも、この情報が伝わっていくといいなと思います。
(月船さんにはバッチフラワーエッセンスや、その他のエッセンスも売っていました♪
エッセンスが並んだ棚をみて嬉しくなりました。)
広島・長崎に投下された原爆・・・
核実験が始めて行われた場所、アメリカのトリニティサイトに、
日本の僧侶が「原爆の火」を返し、この環を終わらせるための祈りの行脚をドキュメントした映画です。
途中、アメリカ軍基地で抗議活動を行うべきだという意見も出た場面などでは
深く考えさせられます。GATEまで祈りながらの行脚を行った方々は、
抗議などは一切せず、平和を祈りながら基地の前を静かに通り過ぎます。
私達はつい、攻撃的な姿勢でものごとを変えようとしたりしがちです。
でも彼らの姿勢から、私はこれまでにはない物事への処し方を学びました。
強い抗議や反対だけで相手をののしるのではなく、対話と理解を深めていくことで
お互いの、そして全ての生命にとっての平和で愛に満ちた方向を探るというやり方です。
これはフラワーエッセンスを使うときにも共通する考え方です。
フラワーエッセンスは病気やアンバランスを、「悪いもの・攻撃する対象」としては見ません。
それらに対して「純粋な愛と光」のエネルギー・・・・つまりこの場合はフラワーエッセンスです。・・・
によって調和をもたらすのがバッチ博士の考えた「治療」なのです。
毒をもって毒を制するという考え方から、光をもって闇を制するという考え方で
フラワーエッセンスは完成しました。何て素敵な考え方なのでしょう!!
そんなこともあって、本当に心の底から感動の涙を流しました。
少し話がそれましたが、
私の説明はあまりにもこの素晴らしい映画の内容をお伝えするのに不足ですので、
どうかみなさんもお近くの上映会に足を運ばれてください。
映画の中に出てくるメッセージにもありましたが、
まず一番大切なことは「私達一人ひとりの内なる平和」です。
それがなければ、世界の平和もないのですね。
きっと心に感動と希望を抱ける映画です。
GATEの予告はこちら↓ 公式HPはこちら
上映会で知ったのですが、6年も前の作品なのだそうです。
あまり報道されてはおらず、ロシアなど海外での評価の方が断然高く、日本人として複雑な思いでした。
でも少しずつでも、この情報が伝わっていくといいなと思います。
2011年1月3日月曜日
2011年のバッチフラワーエッセンス
あけましておめでとうございます。
皆さんはどんな新年をお迎えになったでしょうか?
今年はどんなフラワーエッセンスがぴったりの年になるかな?
と私は毎年、元旦に思いをめぐらします。
2011年に特に私達を助けてくれると思うエッセンスは
「ホリー」と「チェストナットバット」「ミムラス」だと感じています。
恐らく、今年はあらゆる意味でまだまだ大きな変革が起きる年。
その大きな変化の中で、私達がフォーカスすべきなのは恐れや不安よりも「愛」です。
地球にとっても私達生命にとっても、今年は引き続き大切な一年となるようです。
どんな嵐のように見える状況の中でも一人でも多くの人が
愛や希望にフォーカスすることが大切だと感じています。
それは通常「怒り」「嫉妬」などのネガティブな感情を癒すといわれる、
ホリーのエッセンスがもつ強く輝く愛のエネルギーをもらうことによって
私達は、恐れではなく愛を選択する力を強めることが出来るでしょう。
そして、過去の習慣やパターンを脱して新しい一歩を踏み出すのを
サポートしてくれるエッセンス、チェストナットバットは、
これまで長いこと続いてきた様々な慣習や堂々巡りから
私達が抜け出すことを助けてくれるのではないでしょうか。
それに加えて、自分自身の考えや感覚をしっかりと保持したいときには
「ウォルナット」のエッセンス、そして、不安がどうしても大きくなっていると感じる時には
「ミムラス」「ロックローズ」などを取り入れることで、
恐れではなく「愛と希望」を選択するための一歩一歩を助けてくれます。
変化を恐れない勇気も与えてくれます。
折々に、きっと私達をサポートしてくれるエッセンスであると思います。
今年もフラワーエッセンスと共に、
沢山のことを経験し、学んで生きたいと思います。
そして皆様にとっての2011年が素晴らしい一年となりますようお祈りしています。
皆さんはどんな新年をお迎えになったでしょうか?
今年はどんなフラワーエッセンスがぴったりの年になるかな?
と私は毎年、元旦に思いをめぐらします。
2011年に特に私達を助けてくれると思うエッセンスは
「ホリー」と「チェストナットバット」「ミムラス」だと感じています。
恐らく、今年はあらゆる意味でまだまだ大きな変革が起きる年。
その大きな変化の中で、私達がフォーカスすべきなのは恐れや不安よりも「愛」です。
地球にとっても私達生命にとっても、今年は引き続き大切な一年となるようです。
どんな嵐のように見える状況の中でも一人でも多くの人が
愛や希望にフォーカスすることが大切だと感じています。
それは通常「怒り」「嫉妬」などのネガティブな感情を癒すといわれる、
ホリーのエッセンスがもつ強く輝く愛のエネルギーをもらうことによって
私達は、恐れではなく愛を選択する力を強めることが出来るでしょう。
そして、過去の習慣やパターンを脱して新しい一歩を踏み出すのを
サポートしてくれるエッセンス、チェストナットバットは、
これまで長いこと続いてきた様々な慣習や堂々巡りから
私達が抜け出すことを助けてくれるのではないでしょうか。
それに加えて、自分自身の考えや感覚をしっかりと保持したいときには
「ウォルナット」のエッセンス、そして、不安がどうしても大きくなっていると感じる時には
「ミムラス」「ロックローズ」などを取り入れることで、
恐れではなく「愛と希望」を選択するための一歩一歩を助けてくれます。
変化を恐れない勇気も与えてくれます。
折々に、きっと私達をサポートしてくれるエッセンスであると思います。
今年もフラワーエッセンスと共に、
沢山のことを経験し、学んで生きたいと思います。
そして皆様にとっての2011年が素晴らしい一年となりますようお祈りしています。
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