2011年1月7日金曜日

映画「GATE」上映会に行きました。

1月5日、国立の「月船」さんで行われた「GATE」上映会に行きました。
(月船さんにはバッチフラワーエッセンスや、その他のエッセンスも売っていました♪
 エッセンスが並んだ棚をみて嬉しくなりました。)

広島・長崎に投下された原爆・・・
核実験が始めて行われた場所、アメリカのトリニティサイトに、
日本の僧侶が「原爆の火」を返し、この環を終わらせるための祈りの行脚をドキュメントした映画です。
途中、アメリカ軍基地で抗議活動を行うべきだという意見も出た場面などでは
深く考えさせられます。GATEまで祈りながらの行脚を行った方々は、
抗議などは一切せず、平和を祈りながら基地の前を静かに通り過ぎます。

私達はつい、攻撃的な姿勢でものごとを変えようとしたりしがちです。
でも彼らの姿勢から、私はこれまでにはない物事への処し方を学びました。
強い抗議や反対だけで相手をののしるのではなく、対話と理解を深めていくことで
お互いの、そして全ての生命にとっての平和で愛に満ちた方向を探るというやり方です。

これはフラワーエッセンスを使うときにも共通する考え方です。
フラワーエッセンスは病気やアンバランスを、「悪いもの・攻撃する対象」としては見ません。
それらに対して「純粋な愛と光」のエネルギー・・・・つまりこの場合はフラワーエッセンスです。・・・
によって調和をもたらすのがバッチ博士の考えた「治療」なのです。

毒をもって毒を制するという考え方から、光をもって闇を制するという考え方で
フラワーエッセンスは完成しました。何て素敵な考え方なのでしょう!!
そんなこともあって、本当に心の底から感動の涙を流しました。

少し話がそれましたが、
私の説明はあまりにもこの素晴らしい映画の内容をお伝えするのに不足ですので、
どうかみなさんもお近くの上映会に足を運ばれてください。
映画の中に出てくるメッセージにもありましたが、
まず一番大切なことは「私達一人ひとりの内なる平和」です。
それがなければ、世界の平和もないのですね。

きっと心に感動と希望を抱ける映画です。


GATEの予告はこちら↓   公式HPはこちら



上映会で知ったのですが、6年も前の作品なのだそうです。
あまり報道されてはおらず、ロシアなど海外での評価の方が断然高く、日本人として複雑な思いでした。
でも少しずつでも、この情報が伝わっていくといいなと思います。