フラワーエッセンスとは直接の関りはありませんが、今日は、
コース・イン・ミラクルズ「奇跡のコース」の日本語訳版についてご紹介したいと思います。
これまで多くの国で読まれ、愛の奇跡を起こし続けて来たコースインミラクルズ。
何故か日本語訳がなく、やむなく辞書を片手に英語版を読んでみたり、
コースインミラクルズを実践してきた方々の本を読むことで、その教えに触れてきました。
邦訳が進んでいるとは聞いていましたが、ついに出版になったのだなと、
書店に並んでいるのを見た時にはすっかり感激してしまいました。
邦訳版の表紙の帯には、
「愛」とは何か、「ゆるし」とは何か、「癒し」とは何か、「神」とは何か、
本当の「心の安らぎ」とは何かを説き明かした「人生の書」とあります。
私自身は、これまで、様々な人生の場面でこのコースインミラクルズに書かれている言葉に多くを学び救われてきました。
これはもちろんいかなる宗教の本でもありませんし、一巻のテキストの部分を理解した後、
二巻のワークに従って日々自分自身が少しずつ、人生の見方を愛に基づいたものに高めていくためのレッスンを行っていくものです。誰か特別な人に教えを請う必要もありません。全ては自分自身の力で一歩一歩進んでいけるものです。
内容については今回は詳しく触れませんが、神との対話シリーズの著者であるニール・ドナルド・ウォルシュ氏や天使についての本を多く書いているドリーン・バーチュー博士、「ゆるすということ」の著者であるジェラルド・G・ジャンポルスキー博士なども、このコースインミラクルズに学び影響を受けています。
マリアン・ウィリアムソン女史は、このコースインミラクルズを分かりやすく解説し全世界で講演活動を行っていますが、「愛への帰還」という著書は原書よりもずっと早く日本でも出版されていましたので、この本でコースインミラクルズを学ばれていた方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。
今回はVol.1”第一巻/テキスト”の邦訳ということで、じっくり読み進めている間に、
第二巻以降も目にすることが出来るのではないかと、今からワクワクしています。
ちなみに、内容としては勿論、エドワード・バッチ博士の残した著書にも通じるものがあり、私達全ての生命にとって愛と光が最も重要であり、それこそが本来の私達の姿であることが分かります。コースインミラクルズを読み進めながら、フラワーエッセンスのお仕事にも生かしていきたいなと思います。