2012年3月14日水曜日

ウィローのエッセンスに導かれて・・・

いよいよ来週には春分の日。
春めいて来ましたね!

近くの河原にある柳の木の芽がふくらんで、今にも開きそうになっているのを見て、すっかりうれしくなりました。
柳の木は、バッチフラワーエッセンスではウィローというエッセンスとして知られています。日本で幽霊がひゅ~ドロドロ・・・と柳の木のしたに出てくるお芝居などでは、上から長い枝を揺らした柳の木が風になびいていますよね。

でも、エッセンスを作るのに選ばれた柳は、そんなに長い枝の柳ではなく、枝はピンと空に向いて伸びています。材は柔らかくて、刈り込まれてもまたすぐ萌芽して枝を生やすので、生活の色々な場面で使われています。

ウィローのエッセンスについては、「このタイプの患者は最も治療が困難である」というような記載があったりして、ちょっと印象が良くないという方もいらっしゃるかもしれません。自分がウィロータイプだったらちょっといやだな・・・なんて思っている方はいませんか?被害者意識に苛まれている人のためのエッセンスというのが最もシンプルな説明ですが、成功している人をひがんでしまったり、アンラッキーが続いて“なんで私ばっかりがこんな目に!?”とネガティブにとらえたりするときに使うエッセンスなのです。そういう経験は誰にでも一度はあるのではないでしょうか?

実は私は、ここひと月、ウィローのエッセンスを飲んでいました。
特別何か大きなトラブルや問題があったわけではないのですが、ずっと続けているコースインミラクルズという本のワークの過程で、どうやら私にも「被害者意識」なるものが居座っていることに気が付いたからなのです。
口に出さないまでも、いつも感じていた小さな不平不満。
不満の原因や辛さの原因をほかの人の言動のせいにしている自分。
あの時、両親は私をありのままに認めてはくれなかった・・・
などなど、「私は弱いはかない存在で、このひどい世界の被害者なんだ。」と感じている自分がいたのです。

さまざまな問題の根底に、そんなものを見つけた私は、ウィローのエッセンスを試してみることにしたのです。
ひと月して、コースインミラクルズの素晴らしいワークの成果が大きかったとはいえ、ウィローのエッセンスはその過程を着実に助けてくれました。
被害者でいることによるメリット(と勘違いしてしまっているもの)は、なかなか手放すのが難しい時もありますが、ウィローのエッセンスを飲み始めて一週間ほどしたころ、柳の木がもつ力強いしなやかさをしっかりと感じるようになりました。

そうです、柳の木というのは本当に力強い木なのです!!
そして、私たちすべての存在も同じように力強い存在なのです。
その事実はとても大きな安心となって私を包んでくれました。
ウィローのエッセンスのメッセージを改めて感じる機会となりました。
みなさんも、ご自分の内なる力強さをしっかり再確認したいと思われたら、ブレンドの中にウィローを選んでみてはいかがでしょうか?自信を持ちたいときのラーチや内なる智慧を確信するためのセラトーなどと一緒に、ウィローのエッセンスの力にもぜひ助けてもらってください。


もうすぐウィローのお花が咲く季節。
今からそれが楽しみです。